マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

マクロビオティックを続けて


マクロビオティックを続けて

「解毒」という言葉をよく使います。

玄米菜食に切り替えて、五行の循環が進んでくると

老廃物が体外に出されることをいいます。


マクロビオティックを始めると多くの方が
お通じがよくなった。と、耳にします。

とても嬉しいお知らせですね。

体内で腐敗したものが滞ることを考えただけでも
ゾクッとしますから。

マクロビオティックは制限された生活スタイルになるようですが

足るを知るという言葉があるように。

身丈に合った食事を取るような意味に近いと思います。

手を伸ばしただけの幅の陰陽の食材や調味料で
ご自身の丈に合う調理をするという。とても簡単な調理法ですね。

お肉やお魚など。動物性のものを取らないという考えも
陰陽の考えからみてもその丈よりもより陽性が強いということになるので。

バランスを取ろうと考えてもそれだけ陰性のものを取るのは
身体にも負担になります。

お肉やお魚好きな人は簡単に思うと陽性が強いことにもなるわけです。

ダメときめるよりもいい塩梅を知れること。

ご自身の軸を知ることも大切ですね。

お肉の毒消しは何ですか?と、聞かれることがあります。

そういった考えも同じように

例えば、椎茸・大根おろし・リンゴなどが毒消しだとしても
お肉の分量ほどは食べきれないわけです。

お肉は30gとするぐらいなら、毒消しも深く考えない程度になりますね。

まずは、好きなものときらいなものを考えて

だいだい、どのぐらいでバランスを保っているのか。

認識していてもよいかもしれません。

あるいは、一年の間でどの季節が体調が良く、悪いのか。
一日のうちで夕方は眠くなる。など、

そんなことから気づかれてもご自身の五行スタイルが見つかるかもしれませんね。

人は習慣の生きものであり

食べ方にも習慣がありますからね。

一番、知っているのはご自身でもあり。
気付いていないのもご自身であるようにも思いますね。

本当のところ

食べていないと少し食べているは。違いますので。
やはり、自分自身の認識は優しくしたいものですね。
by macorolovelove003 | 2013-03-09 15:39 | 体質と体調