マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

カテゴリ:体質と体調( 125 )


マクロビオティックを続けて

「解毒」という言葉をよく使います。

玄米菜食に切り替えて、五行の循環が進んでくると

老廃物が体外に出されることをいいます。


マクロビオティックを始めると多くの方が
お通じがよくなった。と、耳にします。

とても嬉しいお知らせですね。

体内で腐敗したものが滞ることを考えただけでも
ゾクッとしますから。

マクロビオティックは制限された生活スタイルになるようですが

足るを知るという言葉があるように。

身丈に合った食事を取るような意味に近いと思います。

手を伸ばしただけの幅の陰陽の食材や調味料で
ご自身の丈に合う調理をするという。とても簡単な調理法ですね。

お肉やお魚など。動物性のものを取らないという考えも
陰陽の考えからみてもその丈よりもより陽性が強いということになるので。

バランスを取ろうと考えてもそれだけ陰性のものを取るのは
身体にも負担になります。

お肉やお魚好きな人は簡単に思うと陽性が強いことにもなるわけです。

ダメときめるよりもいい塩梅を知れること。

ご自身の軸を知ることも大切ですね。

お肉の毒消しは何ですか?と、聞かれることがあります。

そういった考えも同じように

例えば、椎茸・大根おろし・リンゴなどが毒消しだとしても
お肉の分量ほどは食べきれないわけです。

お肉は30gとするぐらいなら、毒消しも深く考えない程度になりますね。

まずは、好きなものときらいなものを考えて

だいだい、どのぐらいでバランスを保っているのか。

認識していてもよいかもしれません。

あるいは、一年の間でどの季節が体調が良く、悪いのか。
一日のうちで夕方は眠くなる。など、

そんなことから気づかれてもご自身の五行スタイルが見つかるかもしれませんね。

人は習慣の生きものであり

食べ方にも習慣がありますからね。

一番、知っているのはご自身でもあり。
気付いていないのもご自身であるようにも思いますね。

本当のところ

食べていないと少し食べているは。違いますので。
やはり、自分自身の認識は優しくしたいものですね。
by macorolovelove003 | 2013-03-09 15:39 | 体質と体調

蘇生


三月は卯の月。
陰の木のエネルギーは働きます。

軽やかに活動的になり、目標に向けて
エネルギッシュになる季節ですね。

そして肝臓が活発になる季節。

意志を固めるにもよいですね。


冬の間に心や身体にため込んでいた重たい陽の気を
一機に活動のパワーにかえて

時間が解決することと時間で無駄になることと
よく考えてみて。

じっくりと煮た煮ものは美味しいけれど
煮崩れしては見た目もよろしくない。

ちょうどよいときに会って話合えたなら。

希望も成就できると思います。

それがタイミング。


春は出会いと別れの季節。

敢えて別れることで事柄の真理がわかることもたくさんある。

でも、その真理を確かめられずに放置していると

何が大切なのか。見えなくなってしまうこともある。

蘇生が大切。

道を開く案内人は、「明るい道」を見せるために

先の道のお掃除が大切。

そんなときは敢えて お別れをいうときも必要。

御縁があるなら。また結びつくと思うから。

希望への道を叶えるために 一旦入り込んだ「陰の気」の除去。

停滞から 旅立ってみよう。
by macorolovelove003 | 2013-03-08 15:47 | 体質と体調

スムージー


循環のお話をしましたね。

最近の私は思考と行動のバランスが取れていない気がして

これは陰陽のバランスが取れていないってこと?と。

そう思ったのがきっかけで。

朝、スムージーを飲むようにしてみました。

何年もの間、考えてもいない試みでしたね(笑

マクロビオティックは生の野菜をあまり取らないので。ね。

スムージーは生野菜ジュースですから。
5~6種類の野菜とフルーツ、水とお塩少々を入れて
グルグルーっと。
色はだいだい緑ですね。ややオレンジの時もあります。
コップ1~2杯
夫も一緒に飲んでいます。

私のほうは3日目ぐらいに変化ありましたね。

まず、目が少し見えるようになり
そして、気分がとってもリラックスしました。
夫にも効果あり。
彼も内蔵のスッキリ感が気持ちがよいみたいで
意外にも満腹感が続くようです。

生野菜は「木」の上昇のエネルギーなので
活発になる。
ちょうど立春頃から始めてみました。

木は肝臓。怒りの臓器とも言われ
欲求不満や気分の浮き沈みなどにも関係しています。
落ち込みやすいときやお仕事が忙しくて、疲れが取れないときにも
おススメですね。

どのくらい飲み続けるか?は、
あなたが知っているタイミングです!
飲みたくないって思うときはサインだと思いますね。

私の場合は生まれた年月から見ても
木のエネルギーは大切にしたいところなので。

夏ぐらいまで様子を見ながら続けてみるつもりです。
by macorolovelove003 | 2013-03-08 15:18 | 体質と体調
マクロビオティックを初めて。十数年にもなる・・・
あまり、明確にしてしまうと年齢がばれてしまうので^^;

ナント!月日が経つのは早いのでしょう。

体調が悪いから、マクロビオティックを始められた方は
たくさんおいでになると思います。

私もその一人でしたから。

始めた当初は
たくさんの先生方から学びえた知識をどんどん取り入れて

たくさんの方に出会え、分かち合えた知識を得られ
改めて感じたこと。

五行は「調和」と「循環」が大切ってこと。

五行は相生と相剋からバランスを取ります。

今、自分自身に足りないエネルギー(気)は何か?
あるいは
滞っている臓器はどこなのか?

そのエネルギーをまずは元気にしてあげることで
循環できるようになると考えてみると簡単に
マクロビオティックを楽しめるように思います。

運命学的からも学べますが。まずはご自身に問いかけてみてください。

「今日のあなたはどんな気分?」

感情も臓器と繋がっていることを忘れずに。
by macorolovelove003 | 2013-03-07 15:02 | 体質と体調

冬は寒邪にご用心


今年の冬の訪れは少しだけのんびり?

でも、やっはり「水の多い年」


水がなければ 人は生きてはいれない
でも
溢れるように水が多すぎても
人は生きれない

なんでもバランス

水は冬を表し

その冬には寒邪で腎臓機能が低下しやすい。

腎臓機能が低下すると
心にも不安が生じる

そんな時はまず「玄米餅」がおススメ。

粘り強く、そしてふっくらとした。心餅になりますよ^^*
by macorolovelove003 | 2012-11-17 11:44 | 体質と体調

マクロビオティックはお肉を食べないもの

先走りした認識は まだ消えていない

それも間違いではないから


マクロビオティックを陰陽だけで捉えることも
正しいとも言い切れない


世界の人口と同じだけ
マクロビオティックがあるってこと

意外と知られていない

自分自身という小宇宙の中で
いろいろな現象が起きる

それぞれの陰陽をバランスよく保つこと
それがマクロビオティック

なので 世界の人口と同じだけはあるってこと

それぞれの陰陽を統合し、エネルギーを循環させること

マクロビオティックの過ごし方
by macorolovelove003 | 2012-02-08 14:02 | 体質と体調

セルフヒーリング

やすらぎを外的環境に求めずに

自身の内面に探求してみること
セルフヒーリング


瞑想し、心の中で安らいでいると
イルカが訪れる

本当の気持ちにつながることは
身体がかたくなっていては見当たらない

やわらかく
もう少し受け入れる気持ちをもち
広がる気持ちを感じてみよう

波に乗ったような気持ち


言葉にできない
人には伝えらることのできないような

喜びが反映する

イルカは嬉しげにその喜びを祝福してくれる


自らの底に 奥深くに
熱く眠っていた ただ単純な喜びに触れ

自らの高鳴りに気づくこと

複雑さを手放し ただ「喜び」と思える感覚を
イルカとともに分かち合う

スタイルなど どうでもいいこと

「喜び」という感覚を見つけてみると

セルフヒーリングは心の中の波乗り
イルカとともに分かち合う癒しのとき
by macorolovelove003 | 2011-10-07 18:22 | 体質と体調

日々の調理は心のしるべ


毎日の気持ちにリンクし、
食材を手にし、料理する。

私自身へのヒーリング。

春は、心を軽くしたく、
あまり火を加えないものや
オリーブオイルを好み、
イタリアン料理風な仕上げを好んだ。

闇を恐れたせいか、
市販品のパンやたい焼きを手にし、
安心感を得ていたのだろうか。

ある日、
十分な気持ちが自然に起きた。


心の広がりが得られたのか。

再び、座れるようになった。


座れるようになったら、
内側から、突き破るように
新しい気持ちが芽生えた。

そして、また。
新たな志を思いつつある。


毎日の糠漬けが美味しく、
その漬ける塩梅も好みも日々で変わる。

今日の好みと漬かり具合が合うといい。

そして、
今日は、半日かけて、ラオスの昆布を佃煮にする。

仕上がりを大いに期待する。

まずは、母へのお見舞いにしよう!
母は喜昆布かな?(笑
by macorolovelove003 | 2011-08-08 12:01 | 体質と体調

暑さをしのぐプレート

夏は塩気が必要な季節。

暑さで身体は陰性な食べものを必要とする。
よい塩梅を取り入れたい。

保存食を上手に作りたい。

ご飯は、枝豆入りで。

ピーマンも味噌と
蕪・人参・きゅうりは糠漬けに。

茄子やゴーヤ・ズッキーニなど。
胡麻と一緒にナムル風もいい。

葉のものは、胡麻和えなどで。

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by macorolovelove003 | 2011-08-02 18:06 | 体質と体調

夏の土用の過ごしかた

夏の土用は、身体のだるさを感じやすい。

水分の取りかた
塩分の取りかた

身体の負担になる原因探しは
日々の食べかたにある。

今日は、うーと長谷まで散歩。
日照りも強くなく、気持ちよい風も感じながら。

海辺を歩く。


葉山の南瓜を購入。
三浦の野菜に、最近はまる。

先日の当たり南瓜を再び購入。
実がしっかりとしていて、甘くて美味しい。

土用明けはもう、秋の声。

今夜は、
塩蒸しで胡麻だれにしてみるとする。

明日はあらめと。

夏の土用は二黒の気。

良い甘みの取りかたで内臓のケアを心がけ、
秋の体調作りの準備をしたい。
by macorolovelove003 | 2011-08-02 17:51 | 体質と体調