マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

<   2007年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧


マクロビオティック料理を主に精進料理の手法も加えた、おもてなし料理のクラスです。

すり鉢に向かって心を沈め、お料理を「作る心」に向き合うこと。
そんな料理教室です。

「水無月のマクロビ添菜料理」を作りながら、九星のことと陰陽五行について、
みなさんとお話したいとも思っています。
この時期は「木」を表します。九星におくと、三碧木星・四緑木星の方が注目。
エネルギーと食との結びつきや食材のもつ特徴も勉強してみましょう。

水無月のマクロビ添菜料理

◎メニュー
かぶと押し麦のすり流し(かぶの葉ソース)
にんじん豆腐
大葉ニョッキとアスパラ揚げ椀
わかめと木耳と茗荷の酢味噌和え
スナックエンドウとかぼちゃのナッツ和え
玉葱ともやしの白ゴマ炒め
梅とゴマの玄米ご飯
味噌汁

◎デザート

*時期のものなので、素材は変更することがございますので、ご了承ください。
 アレルギーなど、ご心配の方はご相談ください。
 調理法を考えて対応します。


◎場所   浅草「びおらぶ」 マクロビオティック料理教室

◎日時   6月9日(土)15時~18時(初級マクロの解説)
   
        6月12日(火)12時~15時

        6月26日(火)18時~21時
        
        (同じ内容の料理を3回開催します。)
        
       *日程など合わない場合、4名さま以上のグループ参加でしたら
        ご都合をご相談ください。

◎定員    8名

◎受講料  6000円

◎持ち物  エプロン・三角巾・お持ち帰りタッパーなど。


◎お申し込み方法

タイトルに受講する講座名「水無月のマクロビ添菜と気になる陰陽五行」とご記入の上、ご希望の日にちを記載していただき、お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・生年月日をご記入の上biolovemail0138@yahoo.co.jpまでご返信ください。
なお、ご質問等ございましたら、上記アドレスまでご連絡をお願いいたします。


お席の確保は先着順にてさせて頂きます。
お申し込みされた方には、5日以内に別途詳細をご連絡させていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
by macorolovelove003 | 2007-05-31 21:59 | 陰陽五行のお教室

体調の引き金になる砂糖

人が甘いと感じることは「おいしい」と同じにとれる。

マクロのスイーツは甘くない。おいしくない。
そういわれることが多い。

甘党の人ほど、そう感じることであろう。

コーヒーにお砂糖を2杯は当たり前。
もっと、入れてはケーキをいただく人を見ていると
最近はゾクっとする。

砂糖はお酒よりもカラダに悪い。
甘い物をとりすぎると肺が疲れて、肝臓に影響がでる。
相剋の関係。

甘い物をいただきすぎると耳が聞こえなくなる。
腎臓にも悪いのだ。
また、鼻もつまることがある・・・肺にも悪いのだ。


思えば、以前の私はかなりの甘党であった。
というより、焼き菓子などを作っていたため、甘い世界にいたのだ。

バターや砂糖。粉へもこだわりは、今と違った品質へのこだわりで選び。
ホイッパーを手にニューヨークスタイルなどど、チーズケーキなど作っていた。
それが、原因であろう。
体調の変化は、右の耳。右の目から。ある日突然、訪れた。
めまい・・・たちくらみ。動悸。吐き気。

腎臓を悪くしたことで、薬を飲んだ。
薬を飲んだことで、肺を悪くし。頭痛に苦しんだ・・・。
相生から相剋へ病気が進行したのだろう。

薬はその臓器を治そうとするために親の臓器が悪くなる。

五行を考えるとよく見えてくる不調の原因。

この症状を食い止めるためには、食材の組み合わせにつきる。

カラダと食の関係を
ひとつひとつ、書きとめていこう。
by macorolovelove003 | 2007-05-31 15:30 | 体質と体調

食べたいと思う、欲求。

人は食物をいただくことで生きている。
食べないと生きていられないのである。

でも・・・食べたいと思う気持ちは数時間。
カラダへの影響(ダメージ)は一週間続くという。

マクロビオティックの食生活でいただかないほうがいいもの。
動物性のもの。乳製品。卵。カラダを冷やす野菜や果物など。
子供の頃からか、もしくは母親が妊娠中にとっていたことから好み。
体質の根底にある食物を食べたいと思う欲求が
抑えられないことがあるかもしれない。

少しだけならいいだろう・・・。そう思い毎日ちょっと。
いただくことよりも

・・・5日あけること。
日を連続してあけていくことが大切。

連続して食べていくと体内への影響は強く、血液ドロドロ・・・。
自分の好きなものをいただくことは、なお。血液ドロドロ・・・。
大腸の疲れは、さまざまな組織に影響する。
組織に影響をすると痛みが生じる。

身近な症状として・・・頭痛。
頭痛にも種類があり、食べた物の影響なのだ。
腸の働きは脳へ・・・。

いただくものの大切さ。
よく考えてみよう。

やっぱり、ノーが言えること。
意識の持ち方。 まずは心だ・・・。
  
by macorolovelove003 | 2007-05-31 15:04 | 体質と体調

皐月のマクロビ添菜教室


皐月は酸味を中心にしたメニューに仕上げました。
写真はこんな感じです~♪

アスパラ豆腐。さっぱりしてましたね~。
かぶはマスタードとよく合うと思う。

e0120131_1740393.jpg



デザートは、今日はお話もあったので、
ボリューム満点。

友人の作っている玄米のお団子もご紹介^^
びおらぶ用特製で、「オセロ」と名前をつけて、2色、作ってくれたもの。
おいしい。そして、何より元気がでて消化によい!
ベリーグッド^^なお団子です!

解凍できるまで、ちょっとお話をしながらまつ。

向こう側に私のお手製「わらび餅」そして、その横に
「夏みかんジュレ」
by macorolovelove003 | 2007-05-30 17:57 | 料理のご紹介
昨日はミケランジェロ先生のセミナーの案内をいただき、
友人と二人で受講した。
イタリア式ビュッフェのお料理とセミナー。
とっても素敵な時間であった。

ミケランジェロ先生のセミナーを受けたのは、数年ぶりのこと。
先生はお変わりなく、強いパワーの持ち主であった。

30名ほどの人数で、セミナーはスタート。

メインの話は、トマトとなすとじゃがいものことであった。
マクロ的には陰性の強い食材で、カラダを冷やすことはよく知られていると思う。
しかし、
そのもののもつ、歴史と魂のことは、あまり知られていないし。
考えてもいないこと。

大好きだと思う食材もカラダを冷やすものだと承知すれば
調理で注意しながらいただく。しかし、
調理でも変えられない素材の持つ性質のようなもの。
カラダへのダメージがさけられない話。
参考になった。

病気は外側からカラダの細胞まで浸透する。
動物性のものや乳製品のもの以外にも、カラダへの害の大きい食材があげられた。

それらを食べ続けると細胞まで病気にさせる。
よくない遺伝子を作りだし、子のカラダまでも悪くすることもあるらしい。

しかし、マクロの考えでは、いかなる病も食で治すことができる。
つまり、口にしなければ病気は治る。治る病気は内側から。
心から治すということにつながると思う。

まずは、口にしないという意志。


きのこは寂しいと思う感情のとき、夢を持ちたいと思うときに食べたいと思う意識がおきるそう。
蕎麦も同じようなエネルギーをそなえているそう。

食材のもつ、陰陽の違いだけでなく、エネルギーもカラダを整えていくには大切。

自分の体質を考え、体調がよくなるように
カラダに問いかけて、いただく。
毎日の日課に位置づけたいのが本心・・・。でも、なかな難しい。

セルフヒーリング。

自分で自分を癒すこと。 いたわる事。

高級車によいガソリンをいれるかのように・・・
自分自身によい食事をいただくこと。

忘れないように「いただく心」も大切にしたい。

ミケランジェロ先生はリフレクストロジーのご立派な先生。
足ツボを押すと痛む・・・痛みに感謝るとこと。
その痛みが悪いところを知らせてくれるのだ。
そして、その痛みに感謝することで治る方向へと体調が変わる。
怖がらないこと。

やってみようかな・・・。

最後に水のシャワーの話。
生まれるときにすべての人はトラウマを持つ。
母親のもつ、考えやエネルギーは子供の性格に大きく影響する。
その気持ちを癒せることのひとつに

「冷水シャワー」を湯上りにかけること。
とても効果があるという。

実は私・・・このお話以前から、冷水シャワー。水風呂大好き人間である。

参加していた方々も昨日の夜はきっと、トライ。
す~っと、癒されて疲れがとれて、解放された気持ちになる。
数年前に夫にも進め、最初はなじめなかったようだが、カレも大好き。

自分がいい状態で過ごすには、yes!no!が言えるように。
断ることを恐れずに・・・

「私は穀物菜食主義です」と言えばいいのだ。

遅くまで、先生の話を聞き入っていた・・・。

本当にいいお話であった。

お誘いいただいて、感謝^^
by macorolovelove003 | 2007-05-29 20:51 | 体質と体調
陽気もだんだんと梅雨に向けて進む。
東京はまだだが、沖縄はすでに梅雨。

この季節は、肝臓/胆嚢のケアを心がけたい。

肝臓と聞くだけで、眉間にしわがよるような方もすくなくないだろう・・・
お酒。やめられないんだよな~。などと聞くことも少なくはない。

肝臓が高ぶると怒りっぽくなる。
同じように、胆嚢が高ぶると大胆に。弱まると落胆。落ち込む・・・。
漢字でムードの表れが表現されることも面白い。

季節的には、春。毎日としては、朝。
上昇のエネルギーの大切な時間だと思う。
目覚めが悪いときやモヤモヤとした不満感などがあるときは、
スプラウトやわかめ。レモンや梅干の酸味をとることで
体調やムードはずいぶん変わる。

眉間にしわがある人は要注意!
短気になったり、目に充血もSOS!
穀物では、麦をつかって、リラックスさせてあげるとよい。

私は以前、自律神経を悪くしたことがある。
肝臓/胆嚢系は自律神経をさす。

特にお酒を飲みすぎたということもないのだが、
不摂生な生活であったか?^^;
その頃の食事は葉物もとらず、甘いもので朝ごはん。
夜更かしをして朝寝坊をするような生活であったかもしれない。

気持ちを上昇させていくこの季節において、
上手に食事でコントロールできなかったことが
梅雨明け頃に「めまい」「動悸」などを起こし。体調を悪くしていた。

肝臓が不調になって、血液の流れも悪くなると
心臓に助けを求める。
夏バテも、この時期から用心が必要だと思える。

ふわふわと立ちくらみするような状態も回避するためには、
味噌汁も大切。

どの臓器も正常に働いてほしいために陰陽バランスが大切である。

今の体調をよく見つけること。いつも自分に問いかけたい。

「今日の気分はいかが?」

目的を達成するためには行動に移すこと。
新しいことにトライするには、大きな勇気。

肝臓/胆嚢のケア。ゆっくりと、見直してみよう。
by macorolovelove003 | 2007-05-27 17:27 | 陰陽五行

春にリラックス

春は五行で言う「木」
五臓六腑では肝臓/胆嚢を指している。

この季節に、いただいてほしい穀物は麦
春野菜も葉のものやスプラウトも上に向かって育つ食材。
上昇のエネルギーが強いのだ。

酸味になる、レモンや梅干も大切に。
海草はわかめが好ましい。

つけ加えて、散歩というのも書き留めたい。

気持ちが沈むときに、気分を変える散歩。
木々が美しく生い茂るこの季節にはかかせないことだと思う。

気持ちを立て直すこと。
食材や料理も大切な試みではあるが、歩くこと。

近くの公園のベンチに座っていたら、
悩んでいたことも忘れて・・・「気持ちがいい」
そう思えることも
本当のヒーリングだと思う。

日曜日、ちょっと遠いけど。小川のある公園まで
玄米おにぎり持参で行ってみよう。
by macorolovelove003 | 2007-05-27 08:27 | 陰陽五行

立夏前ににキャンプ

立夏、そろそろ夏のお知らせ。

ゴールデンウィークの最終日、5月6日四緑仏滅にあたった。

今年の連休はお天気に恵まれ、汗ばむぐらいの気候でもあった。

夫と私とうーちゃんは、毎年恒例のキャンプにでかけた。
場所は、長瀞。

もう、数回訪れているが近くてとても美しい、お気に入りの場所。

昨年の長瀞は、台風一過に行ったので、
川の水も増えていて、美しくもなく。
近寄るにも恐ろしいほどの流れであった。
テントの中で会話をしていても声が聞こえないほど。

でも、この連休は・・・素晴らしかった。
一年でも最も美しい季節と言っても嘘にはならないこの時期を
本当に楽しむ事ができたと思う。

キャンプは早朝と夕方がほんとうにいい。
何が~?って、
景色。空気。薪をたく音や自然の音。

プラス・・・夜空もいい。
ほぼ、満月らしいお月さま。

私はお月さま、大好き~。
きれい夜空を見ながら・・・

「燃えろよ~燃えろ~よ!」と
また、同じ唄。
続いて、「夜空の向こうには~・・・」と夫。
彼は以前、バンドのボーカル(あ。今もだった^^;)
とっても、唄が好きでお上手!パチパチ・・!

二人、キャンプファイヤーは本当に楽しい。
こうして、夜は暮れていく・・・。


私は穀物菜食なので、キャンプに来ても
一般のバーベキューらしきものを作らない。
今回もその予定だった。

前半の連休に持ち物チャックをしていて、
なんだか鉄板で料理をしてみたくなった。
やっぱり、暑さのせいか・・・陽性な調理法を好んだのか?(笑

鉄板を買おう!
そして、そして・・・「やきそば」「お好み焼き」を作ろう!

今回のキャンプは鉄板焼きがメインで。

「焼き日本そば」「「野菜のみのお好みやき」
冷凍持参したコーフを焼いて、「焼き豚風」
もっと、工夫もできると思ったが。

小高い山へのトレッキングの急な計画で、
ゆっくりと料理も考えていられない状況だった。

一番張り切ったのはミニチュアダックスの「うーちゃん」
いや~。
ホントにびっくりした~。
前世は登山家だったに違いない!(笑


e0120131_1245933.jpg


e0120131_126616.jpg

by macorolovelove003 | 2007-05-24 18:11 | マクロビyinyang九☆学

五行肝/胆の料理

今日はびおらぶへ、コミュニケイティブカラーの先生がいらした。
来月6月19・23日の2回行うセミナーの打ち合わせ。
私の肝/胆の料理と一緒にコラボする。

先生は、とってもチャーミングな方でお話上手。
気さくな方なので、相談事まで話せてしまう。
小柄な方なのにパワーもあって、人生相談をしてしまう
頼りになるお方^^

自身の細胞にはカラーがあるという。
それは意外に思っている色とは違うことが多いそうだ。

心のカラーとでもいうのか?
普段、考えていることや口に出せないこと。
シガラミなどでできた現在の自分とは関係のない。
素の自分をカラーによって見れるそうだ。

だんだんに色を調べていく段階で、
心がリラックスしてくるが見えるそうだ。
鏡を見ながら、だんだんに・・・ヒーリング。
素敵なセミナーになりそうだ。


春は肝臓や胆嚢が高ぶる季節。
適度に酸味を加えた、スプラウトなども加えたメニューを作ってみた。

季節の野菜をたくさん使って。

セミナーの時のメニューはこれから。
「水無月のお弁当」そんな感じにしたいと思う~。





e0120131_119741.jpg






e0120131_1193435.jpg
by macorolovelove003 | 2007-05-23 11:06 | 料理のご紹介

小満に悲しい思い出

小満は、5月22日頃。
草木が稔り、陽気がだんだんに盛んになる季節のこと。

ずっと、ずっと、前のこと。
もう10年になると思う。

愛犬のコーが心臓発作で逝ってしまった日のこと。
あの日はお祭りで、母は町会の仕事にでていた。
私は一人暮らしをしていたので、お祭りに合わせて帰宅をすると、
玄関先に待つあの子がおかしかった・・・。

冷えたタイルの上に、うつぶせになっては起き上がり・・。
舌をだしては、ハアハア・・・と、苦しそう。

声をかけると、目はあわせるものの、もう、横にも寝ることもできずに
後ろ足が開くようにお座りをしたまま。

どんどん・・・息が上がってきた。

母がお祭りの途中に帰宅をして、言うには。
予防接種を2日前にしてから、なんだかおかしいと言う事だった。

あの子は、母を待っていた。
嬉しそうに近寄って。ペロペロと母の手をなめて、
となりの部屋へ移ろうとヨロヨロと歩いた・・・パタン。
倒れたまま、目は遠くを見て失神状態。
流れるように大量の尿が部屋に広がった。

母と私で大声で、コーの名を呼ぶ。
苦しいの?と、聞いても返事をするはずもない。
泣きながら、二人で獣医さんのところへ走る。
祭り囃子のさかんな町会の正面だ。

もう、先生の問いかけに反応もしない瞳に
点滴する間もなくその時期になった。

母と二人で「ありがとう!ありがとうね!」
あの子の耳に向かって叫んだ。

あっという間のお別れだった・・・。

遊ぼうと思ってきたはずなのに。お別れなんて考えてもいなかった。
でも・・・
時間がたっても心に活きている。
幸をいっぱい運んでくれた「コー」のこと。

いろんなところへ旅もしたね。
本当にありがとうね。

小満の美しい木々が稔るこの季節。
忘れないよ。君の瞳を・・・。
by macorolovelove003 | 2007-05-22 17:15 | マクロビyinyang九☆学