マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

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舌紫

鏡を見ながら、アカンベーをしてみると。
おやおや・・・舌が紫色をしている。
それも悪血症状だ。
そして、陰性の食生活によって、カラダが冷えている証拠。
何がそうさせているのか?
考えてみる事が必要だ。
おまけに、舌の裏側の静脈が緊張して浮き出ているような時は、
よくない血液の状態と動物性のものと甘い物など両極端な食事とも考えられる。
そんなはずはないと思っていても蕎麦のつけ汁も動物性と甘みが入っている。

舌のまわりが膨れていて、歯型まだついているような状態は、
アルコール・甘いお菓子や水分の取りすぎで膨れているとも考えられるので、
水分を出すように考えみよう。

前にもいったように小豆茶はお薦めだが。
切干大根と干牛蒡のお茶などよろしいようで。
とにかく、大腸と腎臓を労わる事だ。

だいぶ体調の回復ができた。

何気に上記の症状は私^^;
二週に渡り、外食を数回した結果だ。
外食を正すには排泄が進むようにしなければいけない。

本来の体質が異常でバランスを取る事が難しい上に、
外食が続くと顕著に体調に現れる。
わかりやすいともいえるが、日々の食事の基本をしっかりと考える事。

怠らないように

カラダの便りを見て判断する事だ。
by macorolovelove003 | 2008-06-30 15:18 | 体質と体調

白目に粘膜

ホッとした日曜日、今日は梅雨の雨・・・
わりとひどく降っていたため、自宅待機。
午後からでも買物に行こうとゆっくりテレビを見た。
ある有名人のトーク番組がやっていた。

なかなか素晴らしい方でその生き方は人々を勇気ずけ、
たくさんの感動を与えてくれた。
ふっと、夫のお言葉から顔の望診が始まった。
顔全体に無数のホクロと目に症状を発見。
これは夫が注目したのでカレの洞察もなかなかなものと関心したが、
目を横に動かすと白目に粘膜がかかっている。
脂肪のようにも思えるが、目には涙がうかぶような涙目。
陰性のとりすぎ?お酒か?肝臓の弱りも感じた。
粘膜が浮いて見える症状は動脈硬化の兆候のサイン。
目の横はカラダの中央部に値する。内側は食道系?
油っぽい食事にアルコール、疲れ気味な生活でカラダに無理をしたりすると
症状も悪化しかねない。
ストレスのない状況と食生活の見直しを感じた。

対談中、これからも野心を語られた。
ご活躍を心から願い、これからも楽しみにしていたい気持ちとともに
健康を願った。
by macorolovelove003 | 2008-06-30 10:43 | 体質と体調

ホクロ

ホクロはメラニン色素が多いから。
若い頃は日焼けのしすぎによってホクロが増える。
そんな会話もあったと思う。
間違いではないと思うが、ホクロはバランスの悪い食事によっても増える。
血液のよごれ、「悪血」によって、その臓器の部分に現れる。
炭水化物やたんぱく質、脂肪のとりすぎの現象だ。

ちなみに私はホクロの多い人。
幼い頃からの食事のみだれは顔の至る所、あるいはカラダの至る所に出ている。

最近は、鼻の上部と口の回りに多いな~と、望診^^;
これはすい臓系と生殖器をあらわす。

右耳にも数個のホクロ、いつも痛むのは右の腎臓。
メニエル病の症状も右に多く見られた。
その時のあらわれな訳だ。

毎日、顔を見て滞りのチェックをしてみると
自分の弱点と体質が見えてくると思う。

悪血対策はまだ間に合う。
今日からでもスタートだ!
by macorolovelove003 | 2008-06-30 10:16 | 体質と体調
先週、山村先生の望診法指導士養成講座初級コース全10回が終わり、
この週末は少しホッとした。
全員が卒業という訳にはいかなかったが、
試験を受けた皆さんは、「合格!」
本当に優秀な方々ばかりで、嬉しさで胸が一杯になった。

最終日は全員が講義を受け、一斉に試験の予定だったので、
近所の区民会館を借りた。
公共の施設とあって、心なしか集中できたように思う。
望診法が終わり、今後は薬膳に進む・・・。
これからが本番だ。日常の食材がどの臓器を元気にしてくれるのか?
知って得する調理の基本が知れる。

食の効果はすごい。
油のとりすぎでカラダが重く辛くなった特、辛味食材の「ニラ粥」を作ってみると
食べている時からヒーリング効果大^^*
中和されていくように感じる。
梅や生姜にすり胡麻を振りいれて、粥もおいしい。
排出も進む。

簡単な考え方から応用編まで、秋からの講座も楽しみだ。
by macorolovelove003 | 2008-06-28 10:05 | 心の声と繋がって

冷えとかすみ目

冷えというのは恐ろしい。
恐ろしいは、五行でいうと水に属する感情だ。
水には、腎臓・膀胱・生殖器が属してる。

なるほど・・・冷えは、膀胱と深いつながりがある訳だ。

カラダを通る経絡の中でも、もっとも重要なポイントをしめている
膀胱の経絡は目頭から頭を通り背中から腰を通過し、ふくらはぎを下降し、足の小指までを流れている。

冷えを対策したい!と、考える方は多いと思う。
私もそうだ。
最近の不調を考えると目がかすむ。症状も肝臓かな?とも考えられるが、
やはり・・・膀胱の冷えからも
目の痛みやかすみ。
あるいは、足の小指のしびれなども冷えの症状と言える。
その他に
背中が痛い。股関節が硬くなった。涙がでやすい。
などなど・・・
少々のくたびれ状態^^;

ふくらはぎはいつでも温めておきたい。
外的手当ても大切なので、素足の時もスパッツやレッグウォーマーを用いるとよい。

また、膀胱を温めるために
小豆昆布もいいだろう。
塩辛い海藻の味わいは腎臓や膀胱をいたわる。
ただし、とりすぎはよくないので。よい加減を知る事が大切だ。
陰性の食事を取りすぎたと感じた時には、梅醤番茶もお薦め。

昨日は夫とともに「梅醤晩酌」をした(笑

よくよく考えると私の夫は肝臓トラブルをもってはいるが、母なる水の六腑
膀胱の冷えは言うまでもなく、悪い。

都内のドライブでも必ずお手洗いを探すのは夫が優先。
「おトイレ近いよね~」と言いながら公園へ寄る。

これはあきらかに症状だ。

これから暑くなる夏・・・むくみも心配だが、「冷え」にも気をつけたい。
by macorolovelove003 | 2008-06-23 13:36 | 体質と体調

調理の陽

冷え対策に、食材以外に調理法でも「陽性的」にすることで
コントロールできる事をご紹介しましょう。

・火を加えるだけで生よりも陽
 (蒸す・焼く・炒める・揚げる・煮る・炊くなど)・・・調理法の中でも陰陽はある。
・日に干す
・時間をかける
・圧をくわえる
・細かく刻む
・塩気をふやす

ひと手間かかったとしても陽のエネルギーを加える事でカラダは暖まるが、
必要以上にすると締まりすぎる。
調理や味付けは片寄らずにいろいろと加えて見る事。
食材の陰陽もプラスする事で五行が回る。

回ることは繋がり。
食の「わ」がカラダを守ってくれる。
人つきあいにも「やさしいわ」を作ってくれると思う。

マクロビオティックは「調和」
つながりを持つ事だと思う。
by macorolovelove003 | 2008-06-23 12:54 | 心の声と繋がって
山村慎一郎先生の砂浴が宮古島の次に開催予定である
知多半島での詳細が決まりました。

山村塾の名古屋支部の方が運営されていますので、ご紹介させていただいております。

◇日程  7月22日(火)~24日(木)二泊三日の予定です。
詳しくは下記アドレスをご覧くださいませ。


http://macrog.blog.ocn.ne.jp/macrog/2008/06/post_27d2.html
by macorolovelove003 | 2008-06-22 13:48 | 募集

小豆ミルクの寒天よせ

むくみは小豆対策が効果的である。
そんな小豆とライスドリームでデザートにしてみた。

シンプルでいてほんのりと甘いむくみ消しにもよい一品だ。

私は葛や蕎麦・胡麻を練る時間が好きだ。
心のバランスを見ることができる貴重な時間だ。
よいエネルギーをもっと、もっと・・・
そしてバランスのよい料理を作りたい。

葛練りは時間をかけて練る事だ。
焦らず、ゆったりとした気持ちで練り上げる事。

粘り強く・・・。まろやかさを引き出す。

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by macorolovelove003 | 2008-06-18 17:05 | 料理のご紹介

アリゾナ風お粥パン

赤土色の料理にはアリゾナ、もしくはセドナ風とつけたくなる。

どんな時にも瞼を閉じるとあの大自然とのつながりを感じるのだ。
ネイティブ インディアンの魂はずっとつながりを持ち...消えない。
心の奥底で眠っている魂はいつでもなにかと交信しようとして
静かに心へ問いかけてくる。

あらゆる可能性を持って毎日を過ごす事。
ポジティブなエネルギーを吸収できることは自分自身の心にヒントがあるのだから。

自分のペースでゆったりとした気持ちで一歩前進。
その一歩で大きな変化が起きるのだ。
心がクレンジングされていく・・・カラダがクレンジングされていく。
そんな実感を持ちながら、考え込んでいた悩みが自分の中に吸収され
人は心を開くのだと思う。

あのパワーある赤土の思いを込めて

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by macorolovelove003 | 2008-06-18 16:59 | 料理のご紹介
夏への体調を整えるこの時期に
酸味と苦味を取る事がポイント。
今回のメニューは・・・
黒胡麻入り玄米ご飯
和風ラタトウユ
アスパラの板麩ロール
わかめと青菜の金時豆からし和え
ひじきと苦瓜のサラダ風
じゃがいもとさつまいものピーナッツクリーム和え


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by macorolovelove003 | 2008-06-18 16:47 | 料理のご紹介