マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

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雨の日光

初めてのトレッキング企画は、残念ながら雨で変更。

自然の流れにまかせ、日光の東照宮参拝ツアーに切り替えた。
予定とおり、9時30分には東武日光の駅に着く。
やはり、雨であった。

標高が高いせいか。肌寒く雨は冷たかったが。
皆さんの笑顔で東照宮へ向かう。

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東照宮までは東武バスの往復券を購入し10分程度乗車する。
東照宮境内はとても広く、
隣接した輪王寺や二荒井山神社を歩くと2時間以上は充分にかかるので、
ハイキングとの企画では、日帰りではとても無理。

雨のため、充分に散策できた。

何度訪れても徳川将軍の魂の宮は、すごいパワーだ。

東照宮へ訪れると高い杉の木の先端に目を配る。
そこから自分へ突き刺さるような強いエネルギーを感じ、
とても勇気が湧いてくるように思う。

今回は強い雨が味方してくれたのか?
さらに浄化し、心の疲れを癒してくれたようにも感じた。
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最後に立寄った徳川家三代将軍が奉られている「家光廊大猷院」も
素晴らしい。
おどろおどろしさも感じるほどの生命力漲る所である。

東照宮へ訪れたならば、是非とも立寄っていただきたい
見所である。

ここで、おみやげのお香をゲット。
「家光公」という名のよい香りにであった。


途中休憩はしたものの3時間ほど歩くとカラダは冷え切ってしまったので、
ホテル「千姫物語」で日帰り入浴。
岩の露天風呂でカラダをよく、温めた。

私はお風呂が大好きで、いつも旅先では湯で必ず疲れを癒す。

「洗い流す」事は、すべての意味で「水に流す」という事。
また、新しい一歩を気持よく進める気持になれる。

皆さんおみやげもそれぞれにゲットし、
充分に日光を満喫し、帰りの電車の中では、ひと休み。

浅草から70分程度の旅先、日光は
雨と霧の似合うパワーあふれる地であった。


日光東照宮公式サイト
http://www.toshogu.jp/
by macorolovelove003 | 2009-04-27 14:03 | 心の声と繋がって

筍ハンバーグ

同じ内容でも調理の仕上がりは作り手によって、違う。
また、素材の内容も時には変わる。

微妙にひと月間の間で、季節の感じ方は違うと思うし、
旬のお野菜は変わる。

3月は卯月
そして、もう4月。辰月だ。
エネルギーもだんだんの穏やかな春に変わり、
リラックスができる一年でも一番心地の良い時期であろう。

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わらび豆腐(めちゃめちゃ、モチモチ(笑
筍のハンバーグ
人参と根三つ葉の蒸し煮
ずいきとクレソンのおひたし
うどとわかめの辛子酢味噌和え
シャキシャキじゃがいもと芹のお味噌汁
by macorolovelove003 | 2009-04-17 10:24 | 料理のご紹介

丁寧に調理

4月から開講のoneselfyinyangクラスは、体質改善のためのヒーリングメニューを作る。
春のエネルギーは肝臓と胆嚢がテーマ。
怒りの臓器と言われている。

一番に関係すると思われる「油」
油を使わずに炒めるって、こんなにもシンプルに仕上がるのだと
知ってほしかった。
皆さん、素晴らしい集中力できれいに完成!
とっても美味しく仕上がった。

宿題形式で皆さんの体調をコントロールしたいと考えて。
まずは自身で陰陽を感じながら、毎日を過ごしていただきたい。

半年ぐらいたって、体質チェックの改めてして。
そして、ご自身のヒーリングメニューを考えて調理をしていただきたい。

蒟蒻美味しかったですね~


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by macorolovelove003 | 2009-04-17 10:17 | 料理のご紹介

焼菓子

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ひそかに、私はマクロビオティックを始める前は、
「焼菓子やさん」になろうとも考えた時期がある。
本当は、粉ものが好きだ(笑

そんな方々は少なくないようなので、
お教室内で焼菓子を披露できるチャンスを自身で提案。
いろいろとアレンジを楽しませていただいている。

先日、ご好評をいただいた「炒め玉葱のマフィン」
実際には、2時間は作ることに時間を様子がっ^^;
「美味しい!」と言われて、本当にうれしかった。

その後。
きんぴらマフィン
大根はと胡桃のマフィン
キャロブジンジャー
などなど。いろいろと作ってます!
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by macorolovelove003 | 2009-04-17 10:10 | 料理のご紹介

4月のビュッフェ

気学の入門クラスのビュッフェは、日曜日。
和気藹々と皆さんの笑顔をいただいて、
調理の楽しみを毎回味わえることに感謝!

7月から土曜日クラスを開講予定。
時間は1時間延長して、講義3時間を予定している。

・蕎麦稲荷
・筍ごはん
・ナッツ一杯のブレッドにポテトペースト
・根菜の炒煮
・南瓜とキャベツのサラダ風
・やまぶたけの八宝菜風
・うどの胡麻和えなど


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by macorolovelove003 | 2009-04-17 10:03 | 料理のご紹介

夜尿症かっ。

最近、夜中にお手洗いに起きる事が多い。
もしかして、「夜尿症」?
そんなふうに考えた瞬間があった。

それから、夜中の体調を意識してみることにした。

それも「気をつける」という意識ではなく、ありのままを受け入れて、
その日にいただいたものとカラダとの関係性。
あるいは、何時頃にお手洗いに起きるかを考えてみる。


ゆっくりと寝てもいられないようだが、そんな事もない(笑

意識してみると

夜中1~3時の丑の刻(笑に起きるケースと
朝方5時くらしの卯の刻に起こるケースがあるようだ。

朝5時に起きる時には、「もう少し寝れるのに~っ」と、悔しい思い。
そう思いつつも昨日の何が水分となったのか。

それでも排尿の声は、溜め込む事よりも嬉しい事。

「ありがたや。ありがたやっ」とお手洗いに行くわけだ。

以前にも書いたとは思うが。
塩分と水分のかかわりが夜尿には関係しているように
改めて思う。

真夜中には塩分。
濃い味付けのものであったり、外食をした後であったり。

朝方の尿は野菜による、毒だし。
これは、いただく時間によって、カラダの巡りかたが違うように思うので、
例えば、夕方早めにいただけば、早朝に排尿になることはない。
寝る前に行きたくなるようだ。

今朝といえば、昨夜の傾向。
お教室のじゃがいものお味噌汁と
自宅での「大根と玉葱の蒸煮」がヒットしたように思う。


珈琲は夜はいただかないが、好きなので日中に飲む。
排尿への時間は短いようだ。
アルコールも同じだと思うが、アルコールの時は夜中も何度か起きる。

今のところ、こんな見解。
腎臓は水のエネルギーだ。水や塩分から影響を受けて動いている。
水分と塩分のコントロールは大切だと思うので、
「ありのまま」をやり過ごさずに、春のエネルギーを上手に使い、
これからは起きる事がないように、食の取り方を考えたい。

自身の食の偏り方(癖)に意識する事は、
バランスをとれるヒントであること。

少しの調理の変化によって、ずいぶんと体調は変えられるのだ。

例えば、いつも「炒め物」ばかりしない事。
いつも「煮物」ばかりいただかない事。

自身の傾向を見極めて、意識改善してみよう。
by macorolovelove003 | 2009-04-16 10:38 | 体質と体調

今日の体調

一日の体調は朝起きた時によくわかる。
目覚まし時計がなる時の感じ方や鏡に映る自分の顔で、
「陰性だ」とか。「陽性だっ」とか・・・

私の場合は、
お教室前には陽性よりにエネルギーが熱くなる事を感じるが。
終えた日は、カラダを緩めようと過食に走ったり。
珈琲がかかせなくなったりと体調にかかわず、欲するものがある。

人のカラダは食で作られているには違いないが。
いつもの環境や習慣は大きなものだと思う。
それが生活観だ。

そういえば、恋をした人は、すぐに痩せてきれいになったりする。
どんなダイエットも効果がなかったのに、急に女性らしくなったりするではないか。

感情とカラダの関係を深いもので、
エネルギーを溜め込もうとしている時と出そうとしている時に
自身の視点や観点をあわせて見るのも体調コントロールには大きな事だと思う。

溜め込んだままにすることは、カラダへのストレス。
老廃物を溜め込んでいるわけだ。
ストレスのない社会はないと思うが、一人一人の体調のコントロールができさえすれば、
その「輪」がだんだんと大きくなり、「和」を作り上げると思う。

まずは、朝のコンディションを確かめて、その日一日の暮らしをより心地よく過ごそう。
by macorolovelove003 | 2009-04-16 10:01 | 体質と体調
山菜を使って、春のデトックス
うどや筍は美味しい。
玄米ごはんにグリンピースを入れて炊きこむ。
ホクホクタイプに仕上げたけれど、次回は彩りを意識して
炊きあげてみようと思う。

調理の仕方で食材は変わる。
今の味覚や取りたいエネルギーを意識することが
マクロビオティックの食の在り方のように思う。

わかめは海藻でも春のエネルギーに属する。
肝臓によい海藻って、ことですね。

高野豆腐ロールは、人数分に切り分ける時に失敗。
盛りつけって、お料理にはとっても大切だと思うので、
もう少し丁寧にトライしたい。

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by macorolovelove003 | 2009-04-11 09:50

下町桜

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by macorolovelove003 | 2009-04-10 09:45 | 心の声と繋がって

煮物

時間をかけて、じっくり煮ることを煮物というが。
その作り方にもいろいろある。

料理は心意気ひとつで、ずいぶんを味もカラダへの影響も変わる。

その中でも「煮る」という調理の奥深さを
木のエネルギー/springの中でお伝えしたいと思う。

肝臓は「怒」の臓器。
この臓器がトラブルをおこすと「短気」になる。
気が短くなると調理の味は、味気ないものになるのだ。
短気になると同じ動作をしていられなくなるのも原因だと思う。

三碧の象意である「焦り」「せっかち」こんな気持が起きてくるからだ。

じっくり、ゆったり。気持を感じながら
「春の煮物」をつくってみよう。
そして、セルフヒーリング。

自身を食で癒そう。
by macorolovelove003 | 2009-04-07 14:25 | 心の声と繋がって