マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

<   2010年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

心の境界

自由という言葉は、簡単なようで難しい様でもある。

昨日、ミツさんとのyogaコラボレーションを
お天気良好な心地の良い日に行う事ができた。

yogaを通じて、自身を感じること。
ミツさんはいつでも丁寧に話してくださり、
そして、そっと横にいてくださる。

そもそも私のマクロビオティック料理は、
食べて感じていただく事が基本なので、
作り方や中身のあれこれよりもカラダが喜んでくれたか。
どーかをとても大切にしてる。

基本的に「心の境界」を離すに、
他の人があれこれと伝えても
伝えきれない事もあるし、
そして、感じ取れない時も多い。

マクロビオティックを通じて、
「食べたものが顔に表れる」
また、顔の陰陽の中で
「人生そのものが顔に現る」
そんな訳なのだから。
ご試食いただいて、味わってくださり。
そして感じていただく事が一番、
「びおらぶスピリッツ」をご理解いただけると思っています(笑

yogaも身体を動かしてみて
ご自身の調子が始めてわかる事って、多いと思う。

全く捉え方は同じだと思っております。

心の境界を少し広げる事によって、
命のあり方や過ごし方に変化があるかもしれない。
人には無限の可能性がたくさんあるのだから。

自身をもっと、リラックスさせて、
新しい自身の心の風景を楽しんでみてはどうでしょう?

少しだけ、広がったご自身の心が
どれだけ可能性を秘めているのか。
楽しんでいただきたい。
by macorolovelove003 | 2010-04-30 10:37 | 体質と体調

旅立ち

巽はととのえる意味。
「調和」をあらわす。

今の季節は「巽」の穏やかな風の吹く、心地よい時期である。

こんな日には、公園で日向ぼっこなどもいい。

春は「旅たち」にもいい。


心の宝探しの旅にでてみませんか?

自身を開放することは、自身を信頼することにつながる。

先を考えず、その声(気持ち)に従って、心を開放することは

頑なに心の周りを取り囲む壁を崩し、その壁が消えたとき。

先の見えない広がりを見る事ができるだろう。

その先へ繋がる美しい橋を渡り、果てしない旅路へ向かい、
自由に向かって進もう。

自身への信頼を大きく感じ、ほんとうの「自身」と旅にでる。

何も荷物は必要ない。
どんな目的も必要ない。

ただ、自身を信頼すれば、その先の道はどんどん美しく広がるのだ。

自身の心の宝探しに出てみよう。
by macorolovelove003 | 2010-04-21 11:32 | 陰陽五行

カラダと頭

カラダと頭はリンクしている。

あたりまえだ。
そもそも、カラダの一部に頭があるのだから。

カラダを「心」に例えたとするならば、「頭」は「脳」になる。

五行でいう「火」のエネルギーに属するということだ。
火は、心と小腸からなる。体温を調整することに関係したエネルギーになるが。

カラダを真中から半分に横に切ると、
心臓部分と小腸の部分が上部に当たる事を含め、「脳」に関係したエネルギーになる。

火の拡散のエネルギーバランスは、
物事の考え方や感情に深いつながりがある。

そして、血液の循環とも深く関係している。

極端な陰性のものばかり取っていると
物忘れも多くなり、気力もなくなる。
そして、活動力がなくなり、血液の循環も悪くなるわけだ。

火は心を病む。事に関係しているとなれば、
情緒不安定になる。

拡散のエネルギーはお手軽に取れるため、
現代の人々はやや、物忘れ傾向が強い。
頻尿の人が驚くほど増えている事で、
ある程度の年配になる人へ向けて、「おむつ」的な
CMを目にする。

先は遠くないと、わが身を振り返るが…

私の場合。
ランチに、トマトソースパスタに珈琲2杯。
このようなランチを取ると自宅前で鍵を開けながら。

「あートイレ~」と、数秒が長く。遠く。感じるほどだ。

時には、トマトは肝臓を解放してリラックスさせてくれる食べものでも。
やはり、拡散のエネルギーは強い食べものだ。

好きなように野菜を取る事は、カラダが好む。
と、考えることは間違いではないが。

体調を心得た上で、取ってほしい。

時には、バランスをとるためにコントロールして、
ニュートラルな体調作りを試みて過ごそう。

春のバランス作りによって、夏バテ対策を実践して行こう。
by macorolovelove003 | 2010-04-14 20:47 | 体質と体調

問いかけ


暗闇の中で自身に問いかけてみよう。

今の自身は「個」の「人」だと気づくだろう。
その「個」は
孤独で寂しいものかもしれない。

けれども、「オリジナリティ」を表すのだ。

自身は従う人でもなく、真似る人でもない。

自身の奥深いところへ問いかけてみることで、
暗闇みから、日を生み出すのだ。

心が闇で先が見えなくなったら、
日の出を見にいくがよい。

激しく燃え立つように、心に夜明を呼び起こすだろう。

その先は一点に向かえばいい。

自身に正直になって、進むがいい。

その力は、純粋で。
美しい、源泉そのものを生み出すだろう。
by macorolovelove003 | 2010-04-14 20:26 | 心の声と繋がって
◇「pippiyogaミツさんとスピリッツコラボinびおらぶ」

ありがとうございます。
満席につき締切りとさせていただきます。
キャンセル待ち受付中。次回優先的にご連絡させていただきます。
皆様とのご縁を楽しみにお待ちいたしてります。
 
 4月29日(祝)11時30分~14時30分

 参加費 8,500円
( yoga後、マクロビオティックビュッフェでシェアタイム)

 定員数 6名様
 プライベートyogaをお楽しみくださいませ。

*持ち物
 動きやすい服装で、yogaは、裸足で行います
(お着替えできます)
 水
 バスタオルや軽く羽織るもの
(Yogaの後にリラクゼーションタイムがあり、その際に使います)
(yogaマットは、
ミツさんオリジナルタオルyogaマットブランド pippiyogaマットをご利用いただけます)

毎日の心地よさを感じるために、身体を動かしながらのyogaを試してみませんか?
心身の健康は「魂が喜ぶこと」に思います。
身体と自然が一体であると感じることは、「ありのままの自身を受ける入れること」
無理なく自然に、ありのままに気づいていただきたいです。

ミツさんからpippiyogaを通じて、
広がっていく自身と土台を感じていただきたいです。
「75分のyogaとミツさんの心身についてのお話」
マクロビランチを楽しみながら、ミツさんとゆっくりシェアしてくださいね。
また、食事のデトックスについてなどもお話させていただきたいと思います。

ご予約お待ちいたしております。

◇お申込みお問い合わせ
biolovemail0138★yahoo.co.jp
★と@に変更して、送信してくださいませ。
折り返しご連絡をさせていただきます。

ミツさんから皆様へ

こんにちは、

縁あり、みなさんと同じ時間を一緒に過ごす事 楽しみにしております。

ヨガ始めてでも 体がかたいのよーでも 大丈夫です。

ゆったりの呼吸からはじまる、優しいヨガです。

最初にお体の事お伺いします。安心安全なクラスの為です。
ヨガをする 今の自分に優しい気持をもって 自分自身と仲良くなる時間を過ごしてください。

ではでは またね ;)
mitsu


*クラスでは個人の身体的な事、プライバシーに関わるような事は責任をもって
 管理さえていただき一切公開いたしません。


★mitsu (いっしきみつよ)プロフィール

 四国の今治生まれ。(愛媛県)
 瀬戸内の自然の中で 外遊び大好き、元気に育つ。
 東京へは進学の為上京、卒業後、広告撮影関係の仕事で忙しく働く。

 2002年、長年たづさわる 先を求める広告の仕事、他者との関係、
 自分自身の心のありように バランスをとるのが難しいと感じ始めた時
 ヨガと出会う。
 2003年、日本唯一米国クリパルセンター公認指導者の三浦徒志郎のクラスを受け
 心と体が 素直につながる感覚に気づき、深く学びたいと思い
 スタジオに通いはじめる。

 ヨガを練習する中で
 ヨガマットの上の 私のありようが
 ヨガマットの外、日常の私のありかたと 大きくリンクしてくる、変化に気づく。
 私が見たい私、人が思う私、虚像を演出するのではなく、
 そのまま、あたりまえの私を受け入れ、その中心とつながり、ひろがっていく。
 心が体が喜ぶ事、笑顔になる 今を感じる。
 米国ヨガアイランス認定クリパルヨガ教師養成コース終了。
 米国クリパルセンター公認ヨガ教師。

 米国クリパルセンター公認スタジオ、クリパル・ジャパンヨガスタジオにて指導。
www.kripalu.jp
 代官山にてmitsuyoga コミュニティークラス開催。
 また自身がヨガをする中で生まれた工夫、
 地元今治タオルを使った 滑らないタオルヨガマットを考案、
 2009年秋 タオルヨガマット「Pippi yoga」をリリース。
 デレクター、デザイナー顔も持つ。www.pippiyoga.com
e0120131_21103842.jpg

by macorolovelove003 | 2010-04-12 09:39
筋は五行で例えると木に属す。

木は季節では、春。
そして、五臓六腑では、肝臓と胆嚢だ。

春のよき季節には、筋が痛む。
肝臓の滞りを表しているのだ。

筋とは、筋肉疲労も入る。

肩こりや首の痛み。あるいは、頭痛、肝臓と大いに関係していて、
偏頭痛などは、肝の疲れの代表ともいえる。

肝は怒りの臓器になるのだ。
春は怒りっぽく、ストレスを感じやすいということになる。

ストレスは病の原因に最も上げられるが、
ストレスのない人など、ほとんどいない。

社会的なことや対人関係に、
ほとんどの人がストレスを感じてるだろう。

特に、春は
環境が変わる事が多い。
入学や入社。人事異動というような環境の変化は、
心と身体の動きが調和するまで、時間を要すこともあるだろう。

春は心の高ぶりがおきる。

それは、強い上昇のエネルギーとともに、
上へ上へと気持ちを上げる。

楽しむ季節なのだ。

しかし、上がりすぎても情緒不安を起こしてしまうのも要注意だ。

現実的な心を持ちながら、希望を持とう。

思うことは、現実に行動してこそ、実現に繋がるのだ。
つまり。
「土台」つくりがとても大切だということになる。

カラダの筋を伸ばす事は、身体に広がりを持たせる。

心が広がれば、豊かさを生むだろう。

春のyogaと春の気の流れは、肝臓を養うことのように思えた。

是非、「pippiyoga」と「マクロビオティック」コラボレーションで、
筋と肝のつながりを実感していただきたいです。
by macorolovelove003 | 2010-04-08 19:11 | 体質と体調

動く瞑想

yogaを終えて、
自身の限界のないひと時を感じている。

何の期待もない
要求もない

生きる事がもたらす。
すべてのものへ感謝する気持ちで満たされる。

yogaを通じて、心とカラダの会話をしたかのようだ。
自身の内なる声を聞き入れて、
あきらかに、昨日とは違う心地よさを感じる。

感情を受け入れる事は、忙しい攻撃性を手放すかのようだ。
受け入れる事は、自身の純粋さを思い出させてくれた。

受け入れる事は、女性的であって、陰のエネルギーになる。

自身の内側に向き合えるときに、心の扉が開放されて、
自身には限界など何もないと感じる。

もし、
自身がいっぱいになっても再び開放され、また、空になるのだろう。

そして、もっと多くのものを受け入れられるように思えた。

yogaは自身を開放させてくれる「動く瞑想」だ。
by macorolovelove003 | 2010-04-07 22:56 | 心の声と繋がって

pippiyoga体験レッスン

pippiyogaとのコラボレーション前の
体験レッスンをミツさんにしていただいた。

ミツさんはyoga以外に、声がいい。
本当に魂に響く素敵な声だ。

びおらぶの和室でpippiyogaマットをひいた。
タオルでできたyogaマットは肌さわりもいいし、
何より滑らずに安心なマットである。マークもとっても可愛い♪
ミツさんのオリジナル商品である。

それにしても私は、本当にカラダがかたい(笑
心がかたいということかな(笑

カラダはかたいことは悪い事ではないらしい。
バランスが悪い事がよくないようだ。

例えば、左右のかたさが違うとか。

最近、瞑想は座禅方式で動く事を休んでいた。
今日、改めて、自身の筋の疲れを感じたが。
カラダが疲れているというよりは、「頭がつかれている感じ」のようだ。

身体の軸が少しゆがんでいるように感じた。

バランスが取れずにいると呼吸も乱れる。
でも、ミツさんの声は安心して、受け入れることができる。

75分はあっと、いう間に過ぎた。
途中、宇宙に浮遊しているように気持ちよく、
まさか!びおらぶだったのか!と、目覚めた瞬間に思ったほど(笑

その間のカラダの中を「気が流れる」
筋が延びるように気が入って、本当にリラックスできる時間であった。

自身の土台とはどんなものか?
自身のバランスを感じてほしい。

4月29日(祝)はpippiyogaと
マクロビオティックビュッフェのコラボレーションです。
ミツさんと身体についてのお話をシェアしていただく時間を十分にお取りし、
マクロビオティックは、食事を通して、
「月の動きに合わせ、デトックスするお話」をお伝えしたいと思います。

是非、ご参加くださいませ。

心よりお待ちいたしております。
by macorolovelove003 | 2010-04-06 22:37 | 体質と体調

桜のメッセージ

上野の森は桜が満開。

今日は暖かで気持ちがよく、つい「お結び」持参で
散歩が長くなってしまった。

我が家から上野公園まで徒歩5分。
静かな住宅街と東京芸大の前を通り、上野の森へうーとでかけた。

平日というのに、身動きできないほどの人。
皆さん、幸せそうだ。

実は幸せカメラマンをやるためにでかけた(笑

見知らぬ家族が記念写真を撮る。
必ず、一人かけてしまうだろうと…

今日の気持ちのよい「気」を家族写真一枚に記録してほしかった。

なぜだろう。

「よろしければ、お撮りしますよ」

声をかけて、数家族の写真を撮ってみた。

なんだか。嬉しい。

それほど暇でもないのだが、やってみたかったのだ(笑

桜がメッセージをくれた。

「地球の多くの家族の笑い」と、心に響いたのだ。

すべての人が幸せを感じることができたなら。
「地球はひとつ」と簡単に思えるだろう。

生きることは、
楽しむために。創りだすだめに、与えられている。
喜びを感じたときこそ、皆が一体と感じるだろう。
嘆き、悲しむ時、孤独を思うのだろう。

自身の存在を意識するとき、永遠のものと出会う。
人は誕生し、やがて死ぬ。輪廻を繰り返す。

だからこそ、今日に喜びを感じて過ごすのだ。

桜吹雪は舞う。
貴女に宇宙の大いなる「気」をめぐらせるように。

夢と望み、そして希望を与え、すべての人が分かち合う時間は奇跡だ。

早ない桜の美しい時期は、「心を豊か」にしてくれる。
「分かち合う気持ち」

桜の花びらは顔や頭にまとう。
そして、その花びらはまた土に返る。

次に生まれ変わり、人々に喜びと望み、希望をめぐらせるために。

e0120131_19195695.jpg
by macorolovelove003 | 2010-04-06 14:02 | 心の声と繋がって

春菜を使って

春は五行では「青」を例える。
この季節にしか、味わえない。葉ものなどがたくさん、出回る。

本来、びおらぶの調理実習は、レシピに意味を持たずに
好きなように調理をしたい。

なぜならば、「今日の自然の恵み」を「今日」調理したいと考えるからだ。

テーブルにたくさんの春菜を用意して、
好きなように使って、おもてなしする気持ちは「真心」他にない。

e0120131_1738278.jpg

e0120131_1743418.jpg

e0120131_1741595.jpg
e0120131_17421984.jpg

by macorolovelove003 | 2010-04-06 08:37 | びおらぶのご紹介