マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

<   2010年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

自分自身と繋がる

マクロビオティックは心とカラダのバランスを取り持つ食事法である。
陰陽五行という自然界の結びつきから、
季節と食べもののエネルギーを動かし、
身体に取り入れる事に趣をおいている。

なので、ただ。お肉を取らない。卵を取らない。乳製品を取らない。

そのような調理法ではない。

身体で感じるエネルギーを大切にしている。

「お肉をとらないと力がでない」と、良く聞く言葉。
さて?どんな力が必要なのだろうか?

否定はしないにしても、
動物性のエネルギーは、闘争心を作り出す。
また、物質的なエネルギーにもなる。
動物は、常に飢えた状態をどのように、満たすか?
考えて過ごしているからだ。

日々を満ちたりて過ごす生き方と
まだまだ、満たされず。欲望を抱く事と、いろいろな過ごし方があると思う。

我が家のうーの行動も、どれだけおやつをもらえるか?
ずっと、考えての一日のようだ。

人は考え、生きる道を選択することができる。
同じ動物でも「思考が発達」している生き物だ。
立って生きていると言うことにも意味があり、
四足で生きる生きものとは、エネルギーの吸収の必要性も違うのだ。

必要性は、それぞれの考え方があると思うが。
体感してみるといい・・・

自身で「お肉のエネルギー」が必要であるか。どうかを。

何でも好きなものをいただくとよいだろう。
けれども、

「食は運命を左右する」

運命は自身で変える事ができる。

今、どのような期間をすごしているのだろう。
不安に思わず、立ち位置を知る事で、バランスを取る事ができるのだ。

五行の「火」の季節。
ご自身のバランスはどのように過ごす事が心地よいか。

満ち足りて、毎日を過ごす事は、
まずは自分自身と繋がる事ではないだろうか。


秋のワンデイチャクラワークは、自身に繋がる事をテーマのワーク予定です。

by macorolovelove003 | 2010-07-16 10:09 | 心の声と繋がって

7月のクラスのメニュー


e0120131_9482243.jpg


とうもろこしのスープ
セイタンの中華風
車麩の青海苔和え
ひじきパスタ
枝豆と豆腐のマリネ
ピーマンの胡麻ソテー

e0120131_9483873.jpg

バナナキャロブケーキ
冷たくしていただくと美味しい^^*

ちょっとムース風な食感仕上げ。
by macorolovelove003 | 2010-07-16 09:53 | 陰陽五行のお教室

赤ら顔

顔の赤みは、感情を表す。

怒っている時は、顔が赤くなるでしょう(笑

心臓の高ぶりは[赤]で表現されるということだ。

赤は止まれ。注意。レッドカードと、
要注意の意味があり、
赤ら顔が極端であれば、心臓がを要注意としてみるとよいだろう。

特に、鼻の頭が赤くなっている時は、
心臓が引き締まり、ヒートしている時。
お金のやりくりが大変なのかもしれないが(笑

負担を軽減する必要性があると考えよう。

目には目を!という言葉があるが、赤には赤を!(笑

良い「赤み」を取ってあげよう。

梅干・クコの実・番茶・赤味噌
トマトも冷却剤代わりにバックに入れて持ち歩いては動だろう(笑

子供の頃に夏休みに通った屋外プール。
帰り道に茶店があった。

味噌おでん
スイカ
冷やしきゅうり
冷やしトマト
焼きとうもろこし

定番メニューを思い描いてみるとよい。

そのまんま、季節感いっぱいな気持ちになる。
by macorolovelove003 | 2010-07-16 09:43 | 体質と体調

暑さと心

まもなく梅雨明けになるだろう。
空高く、太陽のエネルギーを直接感じる。

夏の暑さは、「心」に関係している。
夏は、カラダに熱がこもるため、心も高ぶりやすい季節になる。

カラダの調子を感じてみよう。

熱が外へ出しにくい人は、「心」が弱まる。

日射病や熱射病などの症状をうったえ、のぼせなども招いてしまうのだ。
また水分調整もできにくく、脱水症状などの心配もあるわけだ。

いつも感情も高ぶりだちで、落ち着けない。
ジッとしていられない。
そんな気持ちは、焦燥感といって
「急がし病」と名づけたいところ(笑

子供の頃で言えば、通信簿に「落ち着きがない」と
書かれていただろう。

けれども、落ち着こうと思っても、なかなか難しいと思う。
考えは、すでに「心」が作り出しているのだから。

意識を変えるには、体調を整えるように過ごす事。

極端な食べ物をとらないようにする事。

水分ばかり飲んでいてもダメ。

「苦み」を取ってみるよいだろう。
苦みと言われ、思い浮かべる珈琲ではなく(笑
葉物では、大根葉がお薦めだ。

大根葉とくるみのふりかけを作った。

くるみは「心」のケアをしてくれる食材のひとつ。

また、「焦げ」も取ってみるとよい。
とうもろこしは、黄色。黄色は第三チャクラの色だ。
そして、五行では[土」甘みの食材でもあるとうもろこしは、
夏が旬になる。
塩味で、蒸して、醤油をつけて焼く
焦げた醤油の香りが「心を和ませてくれる」

夏の代表的な食べもの。

自己の尊厳を見守り、
心を穏やかにしてくれることでしょう。

満ち足りる気持ち・・・充実感が心を落ち着かせてくれるでしょう。

ご自身の体調のリズムに「心を傾けよう!」

是非、お試しあれ~♪
by macorolovelove003 | 2010-07-16 09:29 | 体質と体調

隅田川の花火ビュッフェ

◇7月31日(土)17時30分~21時00分
参加費 6,000円

マクロビオティックビュッフェをお楽しみいただき、
びおらぶマンション屋上から見える
浅草寺の五重塔を隅田川花火をお楽しみいただく、
毎年恒例のビュッフェです。

始めての方も是非、ご参加くださいませ。

心よりお待ちいたしております。

締切り日 7月25日(土)

◇お申込み先
biolovemail0138★yahoo.co.jpまで
★を@に変更して、お申込みくださいませ。
by macorolovelove003 | 2010-07-13 18:08 | 陰陽五行のお教室

秋の新講座のご案内

秋の新講座のご案内

各講座〆切となりました。

次期連続講座は2011年1月~開催となりますので、
よろしくお願いいたします。

①金曜日クラス 
 セルフヒーリング(マクロビオティックビュッフェと講座)

 季節を巡るマクロビオティックの捉え方
第四金曜日 12時00分~15時00分
全6回 48,000円(各回 8,000円×6回)
・四季の身体と食べものの関係性
・五行の基本の勉強です。

毎日の過ごし方で陰陽五行を感じながら、
食べものの特徴やご自身の体調のバランスについて考えます。
季節によって、活発化する臓器の事や精神性などの勉強です。

○スケジュール
10/22(金)・ 11/26(金)・ 12/24(金)・ 1/28(金)・ 2/25 (金)・3/25(金)

②土曜日クラス
陰陽のサイクルと九星気学講座(マクロビオティックビュッフェと講座)
第二土曜日 12時00分~15時00分
全6回  48,000円(各回 8,000円×6回)
五行のサイクルを捉えながら、九星気学の勉強です。
食事と身体についてや動きによる吉凶について、
季節を通じてお話いたします。

五行のサイクルは九つに分かれます。
気・動・息(呼吸)を五行とともに動きとして捉えます。
今まで以上に、過ごしやすく。そして、活躍できますよう。
マクロビオティック九星気学の基本を学びます。
(二期・三期講座へ進めます)

○スケジュール
9/11(土)・10/16(土)・11/13(土)・12/11(土)・1/15(土)・2/12(土)

③土曜日クラス
顔の八卦(望診編)①(ビュッフェと講座)
第三土曜日 12時00分~15時00分
全6回 48,000円(各回 8,000円×6回)
身体は陰陽の影響を受けています。
その影響は顔にでます。
食べものと顔への影響の勉強です。

顔にも五行(八卦)があります。
食べたものが顔を作ります。パーツではありませんが(笑
ほくろ・しみ・吹き出物は食べたものと臓器の関係で出てきます。

例えば、頬のしみやそばかすは?
肩や背中にそばかすはありませんか?

デトックス方法も勉強しながら、ご自身の『顔』を
しっかり観察する勉強です。

○スケジュール
10/30 (土) ・11/20(土)・ 12/18 (土)・1/22(土)・ 2/19(土) ・3/19(土)


◇申込み先
biolovemail0138★yahoo.co.jp
(★を@に変更しお申込みくださいませ)
・お名前・メールアドレス・お電話番号・生年月日を
ご明記いただいて、お申込みくださいませ。
折り返しご連絡をさせていただきます。

7月末までにお申込みいた方へは、
びおらぶ特製マクロビオティックケーキワンホールを進呈いたします。
(卵・乳製品・砂糖不使用)
by macorolovelove003 | 2010-07-13 18:02 | 陰陽五行のお教室

心を見守る

自身の内側に入ることは、瞑想の世界だ。

自身の意識を内側に向ける事は、
今までと考える方向を変えるような事でもない。

内側に入る事は、問いかける事でもない。

言葉や考えを押し付け、否定し、不満を並べ、
欲求を抑えようとする気持ちが
内なる自身を創るものでもない。

自身の心を見守るだけなのだ。

その心は、自身で支配するのではなく、
ただ、流れにまかせ、見守るだけ。

何か行動をしなければ。
人と合わなければ。
動かなければ。

あれこれと思う気持ちは、外へ向いているだけの事。
まだ、欲望として求めている気持ちになる。

内なる自身は、ただ、本当の「心を見守る」ことだと思う。

静かに。
自身を信じて。
否定も肯定もいらない。

毎日、心のたわむれを、じっと、見守るといい。
by macorolovelove003 | 2010-07-13 17:00 | 心の声と繋がって

痛み

心の痛みは、悲しみのためにある訳ではない。

慰めを与えるためのものでもない。

その痛みは、気づきを与えるためにある。
気づきが起きると痛みはなくなる。

そして、人は心の隙間がまたできるのだ。

人が傷つく事はたくさん存在している。

家族や恋人や友人との別れ

急な別れは、せつなくもあり、傷も深いであろう。

立ち去られ、闇の中に一人きり。
寂しくて、悲しみは深く、心が痛む時こそ、

自らの変化に気づく。

心の痛みは、本心を気づかせる。最も効果のある状態だ。

また明日、陽が昇るように、力強く、自らの傷を開放してほしい。
そして、

今に向き合う自分自身は、その時よりもずっと正直で
強くあってほしい。
by macorolovelove003 | 2010-07-13 16:46 | 心の声と繋がって

陰遁

7月の中旬になり、梅雨明けが待ち遠しい。

この時期は、大気のエネルギーに変化起きる。
夏至と冬至と同じように、気の流れに変化が起きるのだ。

年の前半にどこかしら、バイオリズムが取りづらく
思うように進まなかった事にも、
めげずにチャレンジしていただきたい。

夏生まれの人は、カラダから熱をだそうと自然に働く。
あまり、この時期に冷たいものを取りすぎてしまうと、
初秋の時期に体調を壊しやすくなる。

熱をだす食べものは、立秋まで。
8月初旬にはもう、秋への準備が始まるのだ。

エネルギーの拡散作用が大きければ、気持ちも広がる。

少しずつ、精神的に楽しめるように、感じると思う。

自然の流れを感じんがら、夏を楽しもう。
by macorolovelove003 | 2010-07-13 13:31 | 陰陽五行

おまかせ野菜

有機野菜のセットには、毎回同じお野菜が集う。

夏は陰性のお野菜が多く、
カラダの熱をさまし、拡散させる。

暑さを感じた時に、
塩もみきゅうりにかぶりつくとカラダの熱はすぐに低下するでしょう。
トマトも同じ。
海水浴かかせないお野菜なのです!

けれども、毎日同じように暑さを感じた時に、
そのように、かぶりついてしまっていると
カラダはゆるみ、だるさを感じ。
体力が低下してしまう。
同時に思考能力を失い、別の嗜好をよぶ。

夏のお任せ野菜の代表野菜 『茄子』
茄子はとても陰性の食材 紫の色は陰の色~
茄子は油料理が美味しい。
それというのも陰性の食材なので陽の調理が陰陽の調和となるからだ。

○ 茄子のはさみ揚げ
大豆を茄子にはさみ揚げたもの

○ 茄子とヒジキの生姜炒め
少なめのオイルをまぶして、茄子をガードし炒める料理など

マクロビオティックは陰陽の調和
冷やし過ぎないように、陽の食材とコンビネーションが大切。

食べものの調和は人との調和
そして
エネルギーの調和なり

e0120131_9501882.jpg

by macorolovelove003 | 2010-07-06 13:10 | 料理のご紹介