マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

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忘れずにしたいもの


陰陽の教えを学んでいるうちに
いろいろな角度で物事を見ることができる

それも陰陽の角度で見ているのだが(笑

角度を変えてみると
自身の行いの偏りが見えてくる

頭と身体は別々に反応を見せている

考えたことがすぐに行動できない
あるいは
行動するだけで考えがまとまらない

ごくある普通のことだが、
チグハグしているときは
頭と身体が一体になっていないときなのだと思う

これも陰陽のバランスなり


今の世の中は情報がたくさんありすぎて
自分自身を見失いがち

少し前であれば、身丈違いの情報を知ることも
それほど簡単なものではなかったのだから。

本当に知りたいものは
汗をかいて探す(笑

それが楽しみだったのではないだろうか?

好きなものを集め、大切にする思いを忘れて
頭でっかちになってはいないだろうか?

その情報の多さで自らの身体に重く、
支えきれないほどに詰め込んで。

満たされず。何もできない自分自身だと。
不平や不満で不愉快な毎日を過ごす

情報や過去見てきたものに心を奪われ
苛立ちをあらわにしてしまう

結局、どうしたいのか?
自分自身で道がわからなくなり、
劣等感だけだが大きくなる


知りたいときに必要なものを手にし、
その先の道へ進み
希望を叶える

知らないと思えることは
これからの縁を結ぶこと

手順を間違えてしまうと身体は破壊作用を進めていく

心の声を聞こう。

頭も身体も一体になり、
癒しを望んでいるのはずなのだから

陰陽はひとつのもので成り立つものではない
エネルギーはまわっていると感じるもの

個を取り入れて、すぐに効果となる一粒の薬とは違う

自分自身全体は頭と身体の調和が「全体」なのだから

マクロビオティックの考えは自身のペースに従うことも大切であり、
自身を動かすことは世間でも情報でもない

自身がその方向を記す「志」をもつことである

少しを楽しみ、大きく育む気持ち

忘れずにしたいもの
by macorolovelove003 | 2010-10-26 10:43 | 体質と体調

打ち解けること


池に、蓮花が開く頃。
その葉が池を一面におおい
その葉に雨の雫が溜まる

溜まった雫が一滴、池に落ちるのを見て、
少しばかりの水の波紋に気を取られた

雫は池と一体化して、その水の姿を変える
気づけば、雫は一面の池となり消えた


私という存在の姿を雫に例えたとしたならば、
それほど自然に打ち解けることができるのだろうか。

自身が誰か?と問う時がある。
でも、
誰もその答えなど知らせてはくれない。

あの人の我について、話題になったときこそ、
本来は
自身の我について、述べているようなもの

誰かを感じてこそ、自らを感じるのかもしれない


この大いなる地球で最も優れていて、最も劣っている人など
誰にも決められない

自分自身も決めれることもできないのだから。

でも、人は上を見る
高く高く身丈にも届かないほどの位置を想像するのだろう

その気持ちを自ら戦うように、焦り。憤り。
糸口が見つからないものに、イラつきを覚える

今に打ち解け。楽しみ。
少しの喜びを持つこと


一滴の雫から池を満たす。
その大きな波紋を超えて、人々を潤す大いなる水となるように

今日の自身に打ち解けてみる


そして、いずれ

大いなる自らを創造する


本当の喜びは、もう、心の中に生まれている
by macorolovelove003 | 2010-10-26 10:12 | 心の声と繋がって