マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

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砂の城は喜びに満ちる


浜辺で砂を積もらせ、城を作るとき
波に打ち消されることを想像して作る。
それも喜び。

生きる道も同じように思う。

これといった執着心を持たなければ、
人生をゲームのように楽しめるのだと思う。

深刻に考えながらも、実は深刻でない。
もし、そう思えたとしたなら。
心の重荷はすべて消え去り、
大空を飛ぶ鳥のように、自由に。
気持ちよく、羽ばたけるのかもしれない。

砂の城を作るとき。
打ち寄せる波のその瞬間を楽しみに待ち。
壊れるその時が喜びに満ちる。

また、創ればいい。

いつでも創り直せる。
人の道も同じよう。
by macorolovelove003 | 2011-06-27 17:36 | 心の声と繋がって

ヤーコンの葉の下で


どこにいるかと思えば。
畑のヤーコンの葉の下が
涼しくてお気に入りのうー
ひんやり気持ちいいようだ。

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あかんべー!

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恐ろしい顔だが。可愛い(笑
by macorolovelove003 | 2011-06-27 09:36 | 愛犬うー
梅雨時期の晴れ間とタイミングよく重なり、
気持ちのよいお天気に、青梅を漬け始める作業ができた。

夫が。庭にタープを貼り、日よけを作ってくれたので、
皆さん、日焼けは大丈夫のようだった。

それにしても、夢中になり、写真を撮ることを忘れてしまったことが残念(涙
次回のときは、是非。ご紹介できるようにしたい。

ランチは、マクロビ添え菜と各自で手打ち麺を実習。
皆さん、手際よく。それぞれ、お好みの麺に仕上がっていたようでしたね^^*

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添え菜のご紹介

ご飯にかけても美味しいとご好評のおから
大根葉の炒めご飯
ひじきのマリネ
大根と春じゃがの煮もの
ヤーコンの胡麻炒め

わらび餅
by macorolovelove003 | 2011-06-27 09:01 | 料理のご紹介

変化の訪れ


変化の訪れは、音がしない。
認めること。
心は正しいわけではない。
眠ったひとときから目覚めるようだ。

そのときが、覚醒のタイミングのように思う。

過去の苦しかった記憶や体験。
忘れようにも忘れられないこと。

思い出しては、涙するような体験や思い出。
どうにも手放せない時や事柄があるだろう。


ある時、ある瞬間に。
全く別の事がその思いを気づかせる。
切ない記憶が痛みもなく、過ぎ去るような瞬間。

そんな感じに覚醒が訪れる。

もう、恐れなど何もない。

中から自身が殻を突き破るように、また、やってくる。

沈黙を破るように、暗闇から抜け出るように。
溶けて自らが浮いてくるような間隔かもしれない。

大丈夫、朝日も変わる。
陽の暖かみを感じてみるといい。

冬よりも夏は暑い。
情熱的に燃えている。でも、姿は何も変わらない。
気づきが知らせる。
生きる学びに感謝しながら、明日を見るといい。
by macorolovelove003 | 2011-06-24 18:53 | クレンジング

二本の樹


今週は二本の立ち樹とお別れ。
最後に見ることなく、立ち樹と別れる。

寄り添うように立つ樹は、それぞれに地上に生きてきた。
生きようと陽を喜び、多くの水を必要としなかった。

それぞれの樹は、それぞれに。
依存することなく、おのおのの姿として存在した。
その姿は、ほかに何かを必要とするものもなく、
自らに依存することもないように見えた。

友情か。親しさか。
かかわりを持ちながら、ひとつにならずに存在していた。

かかわることは、愛が必要であり、
そして、分かち合うことでもある。

でも、自然の力には勝てない。
水を必要としないときに、多くの水を浴びて。
ひたひたになった土の上では、呼吸ができないのであろう。


その存在は、生まれて、ひと時でも
喜びに満ち、おのおのの道を生きたのであろう。

痛みもなく、別れの時が来た。

さようなら。トマト。
by macorolovelove003 | 2011-06-24 18:35 | 心の声と繋がって

田植え


田植えに参加した。

子供の頃、父の故郷に遊びに行った。
まわりは全面に田んぼだったけれど、
夏休みには苗は大きく伸びていて、冬休みには、雪が降り積もっていた。
ちょうど、稲刈りの時期も見れないタイミング。
古屋に収穫されたお米が大量に積み上げられていたことを記憶している。

田植えは記憶になかった。

長靴で来てね。と、言われて
長靴で行ってみたものの。

まさか?!
一足田んぼの中に脚を入れたとき。

泥から脚が抜けない!
そんなことにおちいるとは思いもしなかった。
底がどんどんと沈むように思え、長靴のゴムに泥が吸収していく。

これも陰陽のしくみなのか?

結局は、裸足。

でも、土と水の混合のエネルギーを一度に吸収できたように。
足の裏の湧泉から身体に昇ってくる地のエネルギーを感じ
元気に嬉しく。心が喜んだ。

身体の循環は、血液とともに「気」が流れている。
喜びは、瞬時に身体の中を洗い流してくれるように思えた。

生命の源の準備。
苗を植えて、収穫のときが本当に待ち遠しい。

参加すること。
互いに助け合う気持ち。

無限な可能性をうみだす。

人の力って、スゴイ。

一本の苗から一膳のご飯。

一粒万歳。生命の源だ。

芒種に感謝をこめて。
by macorolovelove003 | 2011-06-08 12:25 | クレンジング