マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

つなぎ野菜

六月に入った。
間もなくアジサイの花が美しく
咲き乱れ、梅雨の季節がやってくる。

暦ではもう、夏。
火のエネルギーである、心臓と小腸が活発になる季節だ。
九星では九紫火星。
アジサイが紫陽花と言わるのは、こんな意味もあるのだろうか。

カラダと心の関係性と「動き」について考え、
マクロビオティック生活をしていると、季節と食べ物。
動きの法則がまとまって、無駄な考えが少なくなるが。

火のエネルギーが高ぶると興奮という感情が起きてくる。
焦りや緊張も同じエネルギートラブルから起きている。

回りの感覚が、とても焦っているように見えるのは、
自分自身のエネルギーが衰えているときもあるのだろうか?と、
考えるときもある。
火と金のエネルギーの関係で比較すると
一人になって考えたい時などは、金のエネルギートラブルなわけだ。
それは「金のエネルギー」は孤独を意味するからだ。

焦りもよくないが、孤独好みにもなりたくない。
どちらかというと、楽しい事は好きなのに、
どうも調子が悪いときなどに、

「南瓜」がそのつなぎ役をしてくれる。
あの重さは、心が座る。
どっしりとしたものの考え方とまろやかな優しさ。
つなぎ役の野菜はやくさんあるが、「甘味」野菜は思いやりを作る気がする。

火のエネルギーのトラブルで、焦りの症状を見せると
回りへの配慮に欠けていたりもする。
そのせわしなさは、周囲の情緒を奪うのだ。
また、金のエネルギーの孤独感も、
周囲への否定を生むように感じる。

自身にとってのつなぎ役の野菜は、いつも変わるだろうが。
五行のエネルギーが回っていると心身が心地よい状態になるのだから。

つなぎ野菜を見つけてみよう。
毎日のカラダの声を聞いて、

いろいろなエネルギーを取り入れる事は、
生きた野菜を食すことから始まる。

旬の野菜に交えて、「つなぎ野菜」をいただこう

そして、カラダの中のエネルギーを回そう。
by macorolovelove003 | 2009-06-04 15:20 | 陰陽五行