マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

啓蟄の候

啓蟄(けいちつ)
もぐらが土の中から這い出す時期。そんな意味。
3月5日。

立春前に夫が「引っ越そう」と言い出した。
マクロビオティック料理教室を作ることを進めてくれたのだ。

数ヶ月前から、何かを伝えたい!そう考えていたものの。
行き成りの夫の言葉に背中を押された気持ちがした。

立春明けに取り掛かったリフォームが完成し、
ひな祭りの日に引越し。
啓蟄の時期は、私の心の現われのようであった。

これから、どうなるか?わからないけど。
がんばろう!真心をこめて。
そう、言って。

夫はお教室のワックス。障子の張替え。
窓拭き。
いろいろな、裏方をなにげなくサポートしてくれた。
仕事も夜遅くまで、それなのに
帰り道によって掃除。

私には足りないところがいっぱい。
一人で何かができるなんて思えない。
でも、
笑顔が満ちるお教室を作る修行はこれからだ。
そう感じた。

夫くん。ありがとう!
回りの人、すべてに感謝!

がんばるぞ~!
by macorolovelove003 | 2007-03-06 18:52 | マクロビyinyang九☆学