マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

悲しみの臓器「肺」

秋に活発になる臓器「肺」は悲しみの臓器と言われている。
悲しい時には涙があふれる。
その時には呼吸が上がって、ヒクヒク・・・胸が動く。

気管支や肺の動きが悪いと呼吸ももちろんの事、
胸が痛む。
少し、前かがみになって自身のない状態になったり、
秋の季節には、悲観的になり、センチメンタルな気持ちになりがちだ。

こんな時は、大きく深呼吸をしよう。
溜まりきった悪いエネルギーをカラダから全部だしきってしまうように
大きく息を吐き、胸一杯になるような新しい空気を吸う。
これが肺の役割。

咳は老廃物の排出ともいえるが、自身に合わないエネルギーを出すとも言われる。
環境に合わない時。温度調整の取りづらい時などにも咳が出る。

咳止めになる、「れんこん」をいただこう!
れんこんは肺の万能薬といえるお野菜だ。
旬の時期に煮たり、焼いたり。蒸したり。
いろいろとバリエーションで楽しめるので、是非*

咳には「れんこん」
悲しくなったら、「れんこん」を^^*
by macorolovelove003 | 2008-11-08 11:45 | 体質と体調