マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

カテゴリ:マクロビyinyang九☆学( 35 )

くるみの木

私はくるみが大好きだ。
そのまま頂くのも好きだし。
料理に使うのも好き。

偶然、歩いていたら「くるみの木」を見つけた。


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by macorolovelove003 | 2007-07-07 20:46 | マクロビyinyang九☆学

立夏前ににキャンプ

立夏、そろそろ夏のお知らせ。

ゴールデンウィークの最終日、5月6日四緑仏滅にあたった。

今年の連休はお天気に恵まれ、汗ばむぐらいの気候でもあった。

夫と私とうーちゃんは、毎年恒例のキャンプにでかけた。
場所は、長瀞。

もう、数回訪れているが近くてとても美しい、お気に入りの場所。

昨年の長瀞は、台風一過に行ったので、
川の水も増えていて、美しくもなく。
近寄るにも恐ろしいほどの流れであった。
テントの中で会話をしていても声が聞こえないほど。

でも、この連休は・・・素晴らしかった。
一年でも最も美しい季節と言っても嘘にはならないこの時期を
本当に楽しむ事ができたと思う。

キャンプは早朝と夕方がほんとうにいい。
何が~?って、
景色。空気。薪をたく音や自然の音。

プラス・・・夜空もいい。
ほぼ、満月らしいお月さま。

私はお月さま、大好き~。
きれい夜空を見ながら・・・

「燃えろよ~燃えろ~よ!」と
また、同じ唄。
続いて、「夜空の向こうには~・・・」と夫。
彼は以前、バンドのボーカル(あ。今もだった^^;)
とっても、唄が好きでお上手!パチパチ・・!

二人、キャンプファイヤーは本当に楽しい。
こうして、夜は暮れていく・・・。


私は穀物菜食なので、キャンプに来ても
一般のバーベキューらしきものを作らない。
今回もその予定だった。

前半の連休に持ち物チャックをしていて、
なんだか鉄板で料理をしてみたくなった。
やっぱり、暑さのせいか・・・陽性な調理法を好んだのか?(笑

鉄板を買おう!
そして、そして・・・「やきそば」「お好み焼き」を作ろう!

今回のキャンプは鉄板焼きがメインで。

「焼き日本そば」「「野菜のみのお好みやき」
冷凍持参したコーフを焼いて、「焼き豚風」
もっと、工夫もできると思ったが。

小高い山へのトレッキングの急な計画で、
ゆっくりと料理も考えていられない状況だった。

一番張り切ったのはミニチュアダックスの「うーちゃん」
いや~。
ホントにびっくりした~。
前世は登山家だったに違いない!(笑


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by macorolovelove003 | 2007-05-24 18:11 | マクロビyinyang九☆学

小満に悲しい思い出

小満は、5月22日頃。
草木が稔り、陽気がだんだんに盛んになる季節のこと。

ずっと、ずっと、前のこと。
もう10年になると思う。

愛犬のコーが心臓発作で逝ってしまった日のこと。
あの日はお祭りで、母は町会の仕事にでていた。
私は一人暮らしをしていたので、お祭りに合わせて帰宅をすると、
玄関先に待つあの子がおかしかった・・・。

冷えたタイルの上に、うつぶせになっては起き上がり・・。
舌をだしては、ハアハア・・・と、苦しそう。

声をかけると、目はあわせるものの、もう、横にも寝ることもできずに
後ろ足が開くようにお座りをしたまま。

どんどん・・・息が上がってきた。

母がお祭りの途中に帰宅をして、言うには。
予防接種を2日前にしてから、なんだかおかしいと言う事だった。

あの子は、母を待っていた。
嬉しそうに近寄って。ペロペロと母の手をなめて、
となりの部屋へ移ろうとヨロヨロと歩いた・・・パタン。
倒れたまま、目は遠くを見て失神状態。
流れるように大量の尿が部屋に広がった。

母と私で大声で、コーの名を呼ぶ。
苦しいの?と、聞いても返事をするはずもない。
泣きながら、二人で獣医さんのところへ走る。
祭り囃子のさかんな町会の正面だ。

もう、先生の問いかけに反応もしない瞳に
点滴する間もなくその時期になった。

母と二人で「ありがとう!ありがとうね!」
あの子の耳に向かって叫んだ。

あっという間のお別れだった・・・。

遊ぼうと思ってきたはずなのに。お別れなんて考えてもいなかった。
でも・・・
時間がたっても心に活きている。
幸をいっぱい運んでくれた「コー」のこと。

いろんなところへ旅もしたね。
本当にありがとうね。

小満の美しい木々が稔るこの季節。
忘れないよ。君の瞳を・・・。
by macorolovelove003 | 2007-05-22 17:15 | マクロビyinyang九☆学

春分に土鍋

春分には、昼間と夜が同じ時間ぐらいになる。
今まで寒い冬であっても、だんだんに日が長くなって、
そろそろ春だと知らせてくれる。3月21日頃。

春が近いといっても、まだ寒さは感じるこの季節。
越した古屋の掃除をせっせと二人で。

1階がガレージなので、コンクリート。
その置くにお風呂場・・・。
服の脱ぎ着がほんとうにつらい~。

お風呂のお湯って。何度に入れたかな?
マンションの時は43℃で十分だったはず。
でも、
今は・・・48℃ー!
でも、沸かしなおしができないお風呂はそれでいいみたい。

なんとなく、静かで落ち着く我が家。
戸建の面白さは、私よりも夫。

帰宅時間が早まり、あちこちの手入れ。
楽しそう!

数日前に。
お教室へお鍋など全部、持っていってしまって。
家では土鍋で調理しようと決めた。

炒めるも煮るのも炊くのも土鍋^^;
でも・・・
心なしか?性格が変わったように感じる。
どっしり~(笑
それより、カラダが温かい。
この道具はとっても使い易く、
もう少し様子を見て、お教室でも使いたい。

春分にかしこい鍋で玄米粥~♪
唄にはならないか・・(笑

これからのこと、辛抱強く。
粘り強く。

マクロ的処方は、まず道具から。
by macorolovelove003 | 2007-03-22 19:07 | マクロビyinyang九☆学

啓蟄の候

啓蟄(けいちつ)
もぐらが土の中から這い出す時期。そんな意味。
3月5日。

立春前に夫が「引っ越そう」と言い出した。
マクロビオティック料理教室を作ることを進めてくれたのだ。

数ヶ月前から、何かを伝えたい!そう考えていたものの。
行き成りの夫の言葉に背中を押された気持ちがした。

立春明けに取り掛かったリフォームが完成し、
ひな祭りの日に引越し。
啓蟄の時期は、私の心の現われのようであった。

これから、どうなるか?わからないけど。
がんばろう!真心をこめて。
そう、言って。

夫はお教室のワックス。障子の張替え。
窓拭き。
いろいろな、裏方をなにげなくサポートしてくれた。
仕事も夜遅くまで、それなのに
帰り道によって掃除。

私には足りないところがいっぱい。
一人で何かができるなんて思えない。
でも、
笑顔が満ちるお教室を作る修行はこれからだ。
そう感じた。

夫くん。ありがとう!
回りの人、すべてに感謝!

がんばるぞ~!
by macorolovelove003 | 2007-03-06 18:52 | マクロビyinyang九☆学