マクロビオティックで自己探求の旅


by macorolovelove003

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受け入れる

人の話を聞いてる時に、自身の内側に届いているのか。

内側の意味がわからなければ、
その声は聞き入ることができずに、
口パクで話す人を見て、他事で頭がいっぱいになっている。

そんなときには、自身はそこにいない。

心に声が響いた時は、
自身の内側が自然界と通じ合っている時だ。

感情は、自然界と繋がるパイプラインなのだから。

時を感じる事もなく、「学習」し、
この世に生きる自身のキーワードを拾おうと、
受け入れている時なのだ。

「ねむい」
そんな時は、自身を見失っているに違いない。
ただ、時と無駄に生きるさまだ。

興味を持つのものは、他人の話ではなく、
そこから繋がる自然界の中での自分自身の生き方なのだ。

その時は、話など聞いていない。

自身を忘れ、「意識」として繋がっているのだ。

マクロビオティックの「陰」のエネルギーは、
そこに行き着くための攻撃性をなくし、征服する気持ちももたずに、
到達できるエネルギーだ。

自身の考えは、自然界の生きるさまとなり、
受け入れる気持ちを生み、

「そこに繋がるのだ」

「私には頭などない。」
「自然界が頭」そう答える人もいるかもしれない。
by macorolovelove003 | 2010-02-10 19:13 | 心の声と繋がって

ひなまつりの実習

◇oneselfyinyang
水のエネルギーについて
水のエネルギーは腎臓。
水分コントロールや塩のバランスを大切に見直すお話と
陰陽五行の「水」に属するお料理を作ります。

ひなまつりなので、「菱餅」を作りますが、
長芋を使って、ミルフィーユ仕立てに作ります。

単発のご参加も大歓迎です!
ご参加くださいませ。

◇日時 3月3日(水)11時30分~16時00分
参加費 8000円
申し込み先
biolovemail0138★yahoo.co.jp
★を@にご変更してお申し込みくださいませ。
・お名前
・メールアドレス
・お電話番号(連絡の取れやすい番号をご明記くださいませ)

*メニュー

胡麻味噌ふりかけ
山くらげとクレソンの蕎麦実炊き寄せ
五目袋煮
煮玉葱の酒粕蒸し
蕎麦がき汁
重ね菱餅
by macorolovelove003 | 2010-02-09 19:13 | 陰陽五行のお教室

水のエネルギー

水は、美しく。透き通っている。
その形は、おさまりがなく、変容している。
だれもが生命を維持するにかかせないもので、
どこにでも流れつく、柔軟性を持つものだ。

冬は水のエネルギーが属す。
寒く、冷たいこの時期に活発化する臓器は、腎臓だ。

腎臓は水分代謝に関係している臓器である。
むくみは、腎の働きが悪いとされているが、カラダが冷えると万病を生む。

顔のほてりは、拡散のエネルギーのものを取りすぎるとほてる。

甘いもの。スイーツを取ると顔がほてり暖かくなるが、
その後手足が冷たくなってしまう。
その状態はすぐに改善できず、ひと冬越えてしまったりするケースも多い。
スイーツは滞りの原因ナンバー1だ。

マクロビオティックの諸君は、動物性へNGを発する方々が多いが
比較的スイーツはとくいただいているようだ(笑

メープルだから。甜菜糖だからよし。何かしら理由があるようだが。
野菜生活は陰性よりになるので、どちらかというと陰に偏る。

拡散のエネルギーは気を散乱させるため、考えたまとまらない。
決断がにぶる。
行動力が落ちる。集中できない。

そんな精神性を招いてしまう。

冷え対策法として、
何枚も靴下を履く、健康法がある。
絹・木綿・絹・木綿・・・と、繰り返し6枚重ねをするほどにも・・・
悪いと否定する気持ちはもたないが。

体調を変えなければ、真夏も6枚履かなければならないし。
洗濯するにも大変。そして、不経済だとも思う(笑

陰性体質のもっとも多い症状として「冷え症」があげられるわけだが。
頭にのぼってしまった気を下ろすにはどうしたらよいのか?
足を暖めるようにすればよいのだ。靴下以外の方法で(笑

「足湯」

48℃ぐらいのお湯に、膝まで足をしっかり入れて、30分ほどつかる。
その間に温度が下がらないようにする。
気持ちがいいし、リラックスできる。
膝かけなど準備して、本を読むのもよろし。
是非、やっていただきたい。

「え?水道代がかかる~」(笑

たしかに(笑

靴下代と水道代を比較はできず、両方とも試してみるといい。
なんでも、やってみる。
自身にあったものがいちばん、いいのだから。

でも、本当に一番よいのは、
食事と体調をコントロールすることだ。
マクロビオティックの食事は手がかからない。

手がかかると思われているが。本当は手がかからないのだ。

できるところから、取り入れてみてほしい。

カラダがチャンジするはずだ。

体調コントロールでケアを楽しんでくださいな。
by macorolovelove003 | 2010-02-09 16:41 | 陰陽五行

腸の中の腐敗

マクロビオティックは動物性の食べものを取らない食事法なので、
肉類や魚類が自宅にある方は少ないかもしれません。

この肉類や魚類をテーブルの上に放置したままにしておくと、
どうなるでしょうか。
当然、腐敗します。

その当たり前の事をカラダに置き換えて考えてみますと、
カラダの中で消化されない肉類、
或いは消化されずに老廃物なって、残ってしまった肉類は、
腐敗が始まってます。
そのまま、放置されている事を気づかずに
食べ続けている傾向は以外に多いのです。

口臭の原因は、「ごみ置き場」になってしまった体内からの異臭です。
便秘や下痢は、腸の中に停滞している食べものによる原因。
ほんわり、暖かな腸の中は、腐敗速度が進みます。

冬よりも夏のほうが、腐敗が進みませんか。

動物性のものは、血液も流れています。
その他の動物を自身の中に一緒に入れる事は、
カラダは他の血液で濁るのです。

排泄するには、毒消しの食べものを一緒に取る様に
お勧めしたいです。
「野菜嫌い」はやめて、
カラダのお掃除をしてみませんか?

すっきりと「ごみ置き場」をきれいにし、
滞りをなくし、心もカラダも美しく、
心地よく過ごせますように。
by macorolovelove003 | 2010-02-09 12:01 | 体質と体調

水分のコントロール

冬の季節に働く臓器は腎臓です。
腎臓は、水分代謝に関係する。臓器の中でも最も
排泄機能を担った臓器になります。

腎は人の生命に大きく関係し、
弱まるとすぐに「弱気」になります。
活動力も低下し、元気がなくなり、
落ち込みやすくもなります。

水分の代謝以外にも塩分の関係も大きく、
バランスを崩すと「尿」に滞りがでてきます。
また、生殖器にも関係しているために、
女性は婦人科系にも関係が深いため、
生理不順や子宮の動きにも腎の衰えは、
体調不順となる可能性を秘めいています。

塩気と水分バランスを見直して、
腎の働きを整え、免疫力や活動力。
精力を強め、粘り強い考え方や根気よさを
作りましょう。
by macorolovelove003 | 2010-02-07 12:02 | 体質と体調

びおらぶワンプレート


野菜のパワーはいろいろ。
心とカラダとリンクすると、そのパワーの力は体内を走る。
そして、
自らのエネルギーとなって、日々の暮らしが輝くのですよ。

びおらぶで是非、スピリットフード「マクロビオティック料理」を
ご一緒に作りませんか?

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by macorolovelove003 | 2010-02-04 18:21 | 料理のご紹介

今日を暖かく感じること


万物の成長のエネルギーは「春」
上昇のエネルギーとともに、樹木は育つ。
暖かな気をもち、清々しい気持ちになる「朝」

それが、「木のエネルギー」だ。

春のおとずれは、勢いがある。
そして、暖かで明るい。

行動力が増して、溌剌とした。暖かなエネルギーを
ただ、だまって感じるだけで
吸収できるのだ。

立ち止まって、風を感じよう。
自身の耳元で、ささやかれる「言葉」を感じよう。

心にスペースを与える「緑」を見よう。
緑は、心にゆとりを与えてくれる。

一生懸命生きることは素晴らしい。
けれども、
一生懸命に生きすぎて、スペースを失わないでほしい。

生きるための「真実」を感じるために。

「緑」を見よう。

今日を暖かな気持ちで過ごせるように…
by macorolovelove003 | 2010-02-04 15:39 | 心の声と繋がって

2月のワンデイのご案内

◇ひな祭りのおばんざいビュッフェ&2010年祐気取りについて

2010年のラッキー方位をお話します。

ひなまつり用に野菜の寿司と、
びおらぶオリジナル甘酒を作ります。
酒粕を使った、お椀と一緒に楽しみます。

◇参加費 6,000円

◇メニュー

甘酒
ちらし寿司
高野豆腐の串焼き
ルッコラと蕪のサラダ風
竹の子とわけぎの酢味噌和え
など
酒粕汁
菱餅
by macorolovelove003 | 2010-02-04 15:28 | 陰陽五行のお教室

執着


貴方の目の前に扉はあるか?
その扉に鍵はかかったいのか?

いつでも自由に出入りできる。
仕切りもない広い空間にいるはずが、
そこから、どうにも離れることができない。

「執着」

その広い空間が、それほど。心地の良いものなのか?

「執着を手放そう」

震える心に理解をしめし、もっと、心を開放させよう。

「こうあってほしい」
「こうなれば、いいのに」

そう思う気持ちは、「期待」であって、
自らが作るものではない。
自らが本当に伝えたい気持ちとも違うのだ。

ならば、その先を見てみよう。

扉もなにもない、新しい空間へ飛び立てばいいのだ。

自由な世界へ飛び立つことで、「広い空」が自らのものになる。

変わらない環境や進歩のない関係へ「執着」を手放そう。

ひとりの「人」として自由に生きて、

自らが…

「世界にひとつの花」となり、
「オンリーワンになればいい」(笑
by macorolovelove003 | 2010-02-04 11:27 | 心の声と繋がって

痛み

痛みは、教えてくれている。

まだ、成就していないのか?と。

痛みや嘆きは、「人を思うものではない」
自らの成長に問いかけるために、痛むのだ。

心の痛みは、教えてくれる。
変容がおとずれる前に痛むのだ。

だれかの死を思って嘆く。そして、悲しく。淋しい。

その時こそ、自らの成長を気づかせる機会を与えてくれているのだ。

悲しみは、「大きな変容なのだ」

人生は、簡単に生きれるものではない。

人はどのように死ぬか?を、テーマに生きているようなもの。
それは、死に方ではなく。

「生きる様だ」

どう、生きたか?最期に問われた時に、
「痛み」のないよう、生きるのだ。

たくさんの痛みを乗り越えよう。
そして、変容を遂げるのだ。

あるとき、その「痛み」は消えている。


きっと、もう。みんなはそれを体験しているだろう。
by macorolovelove003 | 2010-02-04 11:16 | 心の声と繋がって